戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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0923: メニングスート
yes mama ok? というミュージシャンにちょっと興味を持って、
ググったり、チュブったり、ニコったりする。
きっかけは斉藤由多加の個人ブログ」だ。
コンプリートボックスが出るらしい。
ちょっと買おうかななんていう、浮ついた考えが起きる。
どうせぼくは、ミーハーだ。
あひるごはんの稽古を覗きに行く。
今回の噛み方は実質webのみという薄々な噛み方。
前回はweb補助+小道具補助+映像オペだったからなぁ。
同じ名前でもやってることは全然違う。
アラ子さんとのやり取りで生じる感情の幅とか性質が少しずつ変化してきて、
バリエーションが若干増えた一方で、振れ幅としては弱くなってきてる。
これは、このままに甘んじるのでなければ、いい兆候だと思ってる。
この中から、またおっきく感情が振れるようなものを見つけてみたいんでしょう。
大事なのは、僕がどうしたいかだ。
ググったり、チュブったり、ニコったりする。
きっかけは斉藤由多加の個人ブログ」だ。
コンプリートボックスが出るらしい。
ちょっと買おうかななんていう、浮ついた考えが起きる。
どうせぼくは、ミーハーだ。
あひるごはんの稽古を覗きに行く。
今回の噛み方は実質webのみという薄々な噛み方。
前回はweb補助+小道具補助+映像オペだったからなぁ。
同じ名前でもやってることは全然違う。
アラ子さんとのやり取りで生じる感情の幅とか性質が少しずつ変化してきて、
バリエーションが若干増えた一方で、振れ幅としては弱くなってきてる。
これは、このままに甘んじるのでなければ、いい兆候だと思ってる。
この中から、またおっきく感情が振れるようなものを見つけてみたいんでしょう。
大事なのは、僕がどうしたいかだ。
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0922
ありや。なぜかアップされてなかった。
なぜかっつか、あたしがやり損ねてただけなんだか。
有人サテライです。
東京デスロックを、今回は観に行くのをやめようと思っていたら、
知り合いの女優さんが年末のデスロックに客演するそうで、
やっぱり見とけばよかったかもとちょっと思ったがまあいいや。
アナログ デジタル
文系 理系
ヤパパヤー
悪かないが、相当ダメんな感じです。
なぜかっつか、あたしがやり損ねてただけなんだか。
有人サテライです。
東京デスロックを、今回は観に行くのをやめようと思っていたら、
知り合いの女優さんが年末のデスロックに客演するそうで、
やっぱり見とけばよかったかもとちょっと思ったがまあいいや。
アナログ デジタル
文系 理系
ヤパパヤー
悪かないが、相当ダメんな感じです。
0921
で、まあ、今日が、夏休み最後の日なわけなんだけどもさ。
50/50days
誰か他の人の何かについてコメントする時は、その人の現在の状態を
ある規準と比べてコメントするのももちろん大事なのだけど、
それとは別に、その人が今のこの状態に来るまでに一体どんな道筋を
通ってきたのかということを踏まえてコメントすることもとても大事で、
これらふたつの大事というものは、それぞれ表に出てくる場面が違ってくる。
どちらかが表に出てくるべき場面でもう一方が表に出てきてしまうと、
言ってることは筋が通っていても、とっても残念なことになってしまう。
あああー
カラオケ行きたいな。
有人衛星をね、更新し始めようかと思うんですね。やっとのことさ。
この子は毎週日曜日に。星期天に。
その前の1週間で書きためたものを、更新するのよさ。
0921 #00 目次
0928 #01 沙土
1005 #02 人間
1012 #03 世界
1019 #04 沙土
1026 #05 人間
1102 #06 世界
50/50days
誰か他の人の何かについてコメントする時は、その人の現在の状態を
ある規準と比べてコメントするのももちろん大事なのだけど、
それとは別に、その人が今のこの状態に来るまでに一体どんな道筋を
通ってきたのかということを踏まえてコメントすることもとても大事で、
これらふたつの大事というものは、それぞれ表に出てくる場面が違ってくる。
どちらかが表に出てくるべき場面でもう一方が表に出てきてしまうと、
言ってることは筋が通っていても、とっても残念なことになってしまう。
あああー
カラオケ行きたいな。
有人衛星をね、更新し始めようかと思うんですね。やっとのことさ。
この子は毎週日曜日に。星期天に。
その前の1週間で書きためたものを、更新するのよさ。
0921 #00 目次
0928 #01 沙土
1005 #02 人間
1012 #03 世界
1019 #04 沙土
1026 #05 人間
1102 #06 世界
0920
日記のテンプレを、もっと夜にしたい。
静かなタンゴのように。
「揺らがないこと」
「やり遂げること」
なんちゅうか、縁がないなぁ、と思う。
「紐」
僕は僕が紐なんだろうと思うし、凄い紐になりたいのだろう。
紐と言っても女性に養って貰うという意味ではなく、単なるイメージの話。
「好きな小説家」 という、切り取り方をすれば、こんな感じ。
「神坂一 上遠野浩平 中村恵里加 西尾維新 舞城王太郎」
漫画家は、もっと沢山。
ドリフト。漂流。
流体。フロー。
浮上。フロート。
フリップフラップフロップ。
トグル。リグル。リドル。
フルータァ。プルタバルタ
フロウフユウ。
フラッシュ。閃光。
フリック。瞬き。
フレッシ。生肉。新鮮。
風呂。
ホロウ。悪霊。
ハル。春。晴る。貼る。
フェン・ハル・ノーダ。
ハラム。
古。フル。振る。 フライ。
フルート。プルート。冥王。プラトン。
プラトニック。
プレート。
ブリュレ。
ブル。
ブロウ。
ハラヒレホロハレ。
ホーリィ。 &
フランク。フランキー。
フランケン。フランフロン。
ハルシノーゲン。
ホリック。
ホノ。ボノ。ポノ。ポニョ。
ホノスコオプ。
フォン・ブラウン。
フィンランド。
フック。
静かなタンゴのように。
「揺らがないこと」
「やり遂げること」
なんちゅうか、縁がないなぁ、と思う。
「紐」
僕は僕が紐なんだろうと思うし、凄い紐になりたいのだろう。
紐と言っても女性に養って貰うという意味ではなく、単なるイメージの話。
「好きな小説家」 という、切り取り方をすれば、こんな感じ。
「神坂一 上遠野浩平 中村恵里加 西尾維新 舞城王太郎」
漫画家は、もっと沢山。
ドリフト。漂流。
流体。フロー。
浮上。フロート。
フリップフラップフロップ。
トグル。リグル。リドル。
フルータァ。プルタバルタ
フロウフユウ。
フラッシュ。閃光。
フリック。瞬き。
フレッシ。生肉。新鮮。
風呂。
ホロウ。悪霊。
ハル。春。晴る。貼る。
フェン・ハル・ノーダ。
ハラム。
古。フル。振る。 フライ。
フルート。プルート。冥王。プラトン。
プラトニック。
プレート。
ブリュレ。
ブル。
ブロウ。
ハラヒレホロハレ。
ホーリィ。 &
フランク。フランキー。
フランケン。フランフロン。
ハルシノーゲン。
ホリック。
ホノ。ボノ。ポノ。ポニョ。
ホノスコオプ。
フォン・ブラウン。
フィンランド。
フック。
0919
家でちまちまと用事をこなして、夜にひょっとこ乱舞のワークインプログレスを観に行く。
そこで見たものは、ワークインプログレスと呼べるものではなかったが、まあ面白かった。
どこに行くのかひょっとこ乱舞。
どこに行くのか広田さん。
雨が降る。
チョウソンハさんの言葉はいちいち深い。こんな密度のある言葉をあのテンポで繰り出せるのが二重に凄い。
もちろんそれと引き替えにおざなりになっているものだって沢山あるんだろうが、それがその価値を減ずることにはまったくならない。そして引き替えにおざなりになっているものに足を引きずられないだけの強さもまた持っているのだろう。おそるべし。
この人の凄さは、前はちっともわからなかった。今は、ちょっとはわかってるつもりだ。
逐語をやる気がまだ見つからず、かといってだらだらするのがいけてなさすぎなので、小さいことをこまごまとやる。途中、市川先生の論文をネットで見つけて、面白くて超読んでしまう。P-Fスタディの本を読んだが、実用に活かせるものは頭に残らない。足りないものはなんじゃろか。有人衛星の骨組みを考える。うーむこんなものか。
言葉としてはずっと前から知っていたものが、今ごろになってようやく意味を伴って僕の中に入ってくるという経験を最近よくする。でもそれは、今まで僕の表面をなぞってきたものがすいっと15センチくらい僕の中に入ってくるようになっただけで、それが留まらずにまたふいっといつの間にか去ってしまうところは変わらない。むしろ距離が近くなった15センチ分だけ、それが去っていく感覚は生々しい。僕は慌てて言葉とかで去ってゆくそいつに首輪を投げる。首輪はすぽっとはまってそいつらは僕から5メートルくらい離れたところでぴたりと止まってこちらを見る。目の無い顔で僕を見る。目の無い顔には本来目のあるべき場所に、代わりに僕がつけた言葉が貼り付いている。首輪に書いてあったその文字がそいつらにはまった瞬間、首輪からするっとすべりおちてそいつらの首を伝って顎と唇と鼻をつるりと登ってのっぺらぼうの顔面の上でやっぱりぴたりと止まる。僕はそいつらと少しの間睨み合っているが、僕は積極的に睨んでるわけじゃなくて、ただそれ以外の正解を知らないから睨むことしかできないだけで、それはそいつらにもモロバレなので、しばらくするとそいつらは興味をなくしたように顔を背けてどっかへ行ってしまう。おい待てよと思って追っかけるとそいつらの体はそこに止まったままぼさっとつっ立っている。しかしそいつらの魂はどっか遠くに行ってしまって、僕にはもうどこに行ったのかすら分からない。僕は今度こそ捕まえてやるぞとか負け惜しみを頭の中で転がしながら、抜け殻だけのそいつを撫ぜて皮膚で感じてみる。
そこで見たものは、ワークインプログレスと呼べるものではなかったが、まあ面白かった。
どこに行くのかひょっとこ乱舞。
どこに行くのか広田さん。
雨が降る。
チョウソンハさんの言葉はいちいち深い。こんな密度のある言葉をあのテンポで繰り出せるのが二重に凄い。
もちろんそれと引き替えにおざなりになっているものだって沢山あるんだろうが、それがその価値を減ずることにはまったくならない。そして引き替えにおざなりになっているものに足を引きずられないだけの強さもまた持っているのだろう。おそるべし。
この人の凄さは、前はちっともわからなかった。今は、ちょっとはわかってるつもりだ。
逐語をやる気がまだ見つからず、かといってだらだらするのがいけてなさすぎなので、小さいことをこまごまとやる。途中、市川先生の論文をネットで見つけて、面白くて超読んでしまう。P-Fスタディの本を読んだが、実用に活かせるものは頭に残らない。足りないものはなんじゃろか。有人衛星の骨組みを考える。うーむこんなものか。
言葉としてはずっと前から知っていたものが、今ごろになってようやく意味を伴って僕の中に入ってくるという経験を最近よくする。でもそれは、今まで僕の表面をなぞってきたものがすいっと15センチくらい僕の中に入ってくるようになっただけで、それが留まらずにまたふいっといつの間にか去ってしまうところは変わらない。むしろ距離が近くなった15センチ分だけ、それが去っていく感覚は生々しい。僕は慌てて言葉とかで去ってゆくそいつに首輪を投げる。首輪はすぽっとはまってそいつらは僕から5メートルくらい離れたところでぴたりと止まってこちらを見る。目の無い顔で僕を見る。目の無い顔には本来目のあるべき場所に、代わりに僕がつけた言葉が貼り付いている。首輪に書いてあったその文字がそいつらにはまった瞬間、首輪からするっとすべりおちてそいつらの首を伝って顎と唇と鼻をつるりと登ってのっぺらぼうの顔面の上でやっぱりぴたりと止まる。僕はそいつらと少しの間睨み合っているが、僕は積極的に睨んでるわけじゃなくて、ただそれ以外の正解を知らないから睨むことしかできないだけで、それはそいつらにもモロバレなので、しばらくするとそいつらは興味をなくしたように顔を背けてどっかへ行ってしまう。おい待てよと思って追っかけるとそいつらの体はそこに止まったままぼさっとつっ立っている。しかしそいつらの魂はどっか遠くに行ってしまって、僕にはもうどこに行ったのかすら分からない。僕は今度こそ捕まえてやるぞとか負け惜しみを頭の中で転がしながら、抜け殻だけのそいつを撫ぜて皮膚で感じてみる。