戯言ヲトメツバキ(完)
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
0716
・知り合いの女の子が自分に気があるんじゃないかなんて着想が沸く。それは多分ただの勘違いなのだが、そういうものが沸くあたり、ぼくはちょっと前より大分元気になってるのだと思う。
・修士論文の中間発表用の資料作りと事例検討用の準備を同時並行・・てのはこないだやった。変だけど面白そうなことを思いついて実行している時の、独り相撲ではないかという不安感はどうにも心臓によくない。もうちょっと気楽にやりたいものだ。
・アセスメントの視点。自分に対するアセスメント。クライエントに対するアセスメント。アセスメントができてなくても面接はやれる。否、やれてしまうが、多分あの人ならば、そんなもん糞だと言うだろう。完璧のアセスメントなんてないんだろうし、別にそれに囚われてるつもりもないが、プロのアセスメントとアマのアセスメントに違いは明確にあるだろうし、それは予測に直接繋がるのだろう。今のアセスメントの水準を監視して、そこから1%増やすための具体を求めて動くことが重要なのだ多分多分!
0715: いつかのプレイリスト3
01.銀河 (フジファブリック)
02.マタ逢ウ日マデ (Rip Slyme)
03.Go The Distance (DOPING PANDA)
04.LOVEずっきゅん (相対性理論)
05.夕立ち (スガシカオ)
06.Case4 Bring your style (Rip Slyme)
07.夢が夢なら (小沢健二)
08.未完成 (山崎まさよし)
・祖母が1日早く送り火を焚くということで、一緒に見ていた。味覚を除く四感をフルに使った幻想的でここちよい空間に居合わせる。静かに燃える火はなんてうつくしいんだろう。・・・あぁ、花火がしたくなった。
・内部実習のための施設にはスタッフルームという部屋があって、院生はそこで待機したり書類作ったりだべったりしている。そこに色んなところから送られてきた、学会や研修会やアルバイトや求人の案内の書類がまとめられているファイルがある。今まであまり気にしたことはなかったのだが、ちょっと暇だったので、一通り目を通してみる。僕はこの領域で「具体的に」どんな仕事があるのかよく知らない。書類の送り元の施設や団体をリストにするのもきっととても楽しい作業なのだろうが、今ここでやるのはディストラクタ性が強すぎるので、断ろう。気になったのは、ブリーフサイコセラピー学会大会、神奈川県警心理判定員、特別支援教育を踏まえたスクールカウンセラーのあり方セミナー、ピースマインドインターン募集。ひとつずつ、自分の感覚と照合していく。
・左ひざこぞうが主張する。てか少し痛む。新しくおろしたスニーカーで走る。ばびゅん、なんて素晴らしい!
・つじあやのが好きだと再確認して春風をエンドレスで聴きまくる。僕にとって何かが好きだということが自明であることはほとんどなく、常に確認する必要がある。好きということでは変わらなくても、その中身は絶妙に熟成していることが多い。
・髪を切る。味付けのまったくないひじきを食べる。食感だけでおいしい。
・ある人について、知ったふうなことを言ってしまった。確かこないだも言ってしまった。僕に何が起きてる? その人と僕との関係を「知り合い」と呼んだら、「そこは友達と言えよ」と言われ、「傷ついた」と言われた。傷つかれた。傷つけた。その時僕は、自分との関係を友達と言ってくれて嬉しかったことを言葉にできなかった。
0714
・院の男子で飲み会。中々揃わない面子が揃ったのは面白いことだと思うが、多分計画性とトレードオフでフットワークが悪くなって、なにかがズレているのを感じる。僕は土日を家に籠っていたら人との話し方がよく分からなくなっていた。余った時間でブックオフに入り津田雅美の2巻続きの漫画を読む。凄い好きなセリフがあった。うろ覚えだが、「そうか、僕らは思ったことをちゃんと言わないとズレていってしまうのだ」とか何とか。ずっと前に断念したカレカノの有馬編が少し読みたくなる。
・修士論文の中間発表の書類8000字の草稿を作って教官に渡し、別の教官に事例検討の資料を渡し、かつ内部実習のSV資料を作って臨むということを同時進行でやってたら、テンパって、あろうことか遅刻してしまい、電話を入れたはいいものの、ダッシュしたら吐きそうになって泣きそうになって汗が止まらなくて先生に心配された。8000字は4000字くらいしか書いてなかった。方法の箇所の記述は自分としては会心の出来なのだが、ちゃんと頭からお尻まで書かないと評価の対象にはならないことにもっとリアルな関心を持て。
0713: She is a Searchlight("彼女は照らす光")
・今年初めてエアコンをつける。こりゃ凄い。感覚に訴える。
・マイクロカウンセリングがふと気になる。技法の統合。
・ロールプレイをとてもやりたくなる。センスのトレーニング。三月のライオンを読んで沸いた着想の実現。必要だけどやってなかったかもしれないことに光を当てた時のわくわく。それからあの人からこの言葉が出てきて嬉しくなる。共有の種。共有の体験に繋げたい、僕はさみしん坊。君とは出発点や目標は同じかもしれないが、現在位置が頗る違うので、今必要なものも同じくらい違う。できるならば並んで歩きたい、そんなことができたらきっと最高なんだが、きっとあまり無いだろう。でも希望は持つ。
・友人が多く、そして友人の相談に乗ることが多いような類の人に時々出逢う。大抵女性だ。親身になって相談に乗りそうで、おそらく友人にとっては彼女に相談をすることで、何らかの"救われたような"・あるいは"力を得る"ような体験ができるのであろうと思う。僕は知り合った人がそのような人だと認識した時、1度黙ってまじまじと見つめることが多い。大抵どこかを向いていた彼女は僕に気付くとちょっと苦笑して「なに?」と訊ね、僕は「いや、別に。」と答え、彼女は「君は変な人だなぁ」とフィードバックを返して、どこかに歩いていく。(ああこの文章きっしょく悪い!)
・鋭さはもちろん人を傷つけうるが、鈍さもまた人を傷つけうる。そして両者はその殺傷力を発揮する条件や領域において対照的な性質を持っていて、特に鈍さの刃は、その主体がその行為を認識しないことが多いという特徴があり、それがその傷口を更に抉ることがしばしばある。鋭さも鈍さも、傷つけうる可能性と同様に、癒しの可能性も持っていて、そういう意味ではこれらは反対語のような同義語であるので、僕はこの両者の本当の反対語がなんなのか考えてみる。
・と。
0712:
・『ぐるりのこと。』
・「カルノーサイクル」と「イリュージョン」
・『五人姉妹』
・カラオケで拡がってゆく世界
・再々々々度、what「なに」とhow「いかに」問題
・感情移入の対象とは?感情移入のプロセス(実態)とは?
・「僕はずっと(多分今も)社会に無関心な子供であった」
映画を見てカラオケをして演劇を観た。渋谷渋谷駒場。なんて遊びまくり。ちなまずとも全部1人。カラオケについては自覚していたが、映画や芝居も1人で観るのに抵抗がある人はあるのだと知った時はちょっとした衝撃だった。
それから自転車が我が家に無いのに今日気付いて池袋の駐輪場に絶対あるだろうと行ってみたら、やはりあり、実に1週間振りだったので、手痛い出費。最近は、締め切りは過ぎているとはいえ、モニタリング能力が少し回って復ってきている。よいよい。1週間も気付かなかったものを今日気付けたことを喜ぼう。明日はスポンジを買って、サンダルを買って、CDを返すのだ。
1日に2つの芸術作品を見るものではないと思った。しかしどちらかを諦めるよりは両方見た方がいいに決まっている。本当にそうか?まぁそういうことにしておこう。ぐるりのことは、大学で知り合った人とついこないだ知り合った人が薦めていたので観てみたが、面白かった。細かく感想を書くのは、、今は断念しよう。上のトピックに断片的に表れている。時間の積み重ね。主演の女性の顔が、登場するたびに別の顔に見えた。
恣意的な姓名判断の話。カ行サ行タ行と濁音半濁音は乾音(酸性)。ハ行マ行ヤ行は湿音(アルカリ性)。ナ行ラ行ワ行は弱湿音(弱アルカリ性)。ア行は中性音。"ン"はナ行に含む。僕の名前は乾き気味。女性は"子"(コ)が乾音だから、その上には湿音を載せてバランスを取ることが多い。3文字の名前が乾+湿+乾または湿+乾+湿の場合、ベースが挟んでる方で、中身がアディショナルになる。多分僕が人の名前を聞いたり物語の登場人物の名前を考えるときに浮ぶ印象はこんな法則などに則っている。なんのこっちゃ!