戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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0709
1日神奈川でデスクなワークをしていて、
その間にこないだ面接に行ったとこから電話が来てて焦る。
そしてうれしい知らせ。
肉声が聞けたのは、思わぬご褒美。
だいぶ遅れて後輩の芝居を駒場に観に行く。
小説みたいな芝居だな。あるいは小説を芝居にしたみたいな芝居。
2人芝居、ちゅうもんに真っ向から向き合って(この言葉は川口由来だな)いるのと、
舞台美術・音響照明・言葉選びに顕著に表れている美しさが好感触。
(ただし当パンだけすごいネイキッドなかんじがした。ふしぎ。)
つうか舞美すげぇ。
一瞬だけ見かけたアマカッさんのシルエットがモデルみたいでびびって、
その後西尾さんとお喋りしながら渋谷まで行って、眠くなったので家に帰る。
芝居がやりたくなる。
その間にこないだ面接に行ったとこから電話が来てて焦る。
そしてうれしい知らせ。
肉声が聞けたのは、思わぬご褒美。
だいぶ遅れて後輩の芝居を駒場に観に行く。
小説みたいな芝居だな。あるいは小説を芝居にしたみたいな芝居。
2人芝居、ちゅうもんに真っ向から向き合って(この言葉は川口由来だな)いるのと、
舞台美術・音響照明・言葉選びに顕著に表れている美しさが好感触。
(ただし当パンだけすごいネイキッドなかんじがした。ふしぎ。)
つうか舞美すげぇ。
一瞬だけ見かけたアマカッさんのシルエットがモデルみたいでびびって、
その後西尾さんとお喋りしながら渋谷まで行って、眠くなったので家に帰る。
芝居がやりたくなる。
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てゆーか、
公務員試験全滅だた。
へこむわー。
<追記>
と思ったら、勘違いで、そうでもなかった。
内々定ってなんや。
ググっても、わからんことは、きいてみよう。
へこむわー。
<追記>
と思ったら、勘違いで、そうでもなかった。
内々定ってなんや。
ググっても、わからんことは、きいてみよう。
0708b: 最近こんなことばっかり考えてるな
http://www.1101.com/essay/2009-06-24.html
会社は「分業」することによって、「言葉が通じなさ」というツケが生じるから、
それを補償するために、より一層の「伝える努力」「伝える力」が必要だ、という。
なるほどなるほど。
以下、感想。
「会社」を「社会」や「集団」に置き換えてもいいのではないか。
「言葉が通じない」を「分断」と、「伝える」ことを「連携」と縮めてみると、
集団を見るときに、どれだけ分業しているのか、どれだけ分断しているのか
どれだけ連携しているのか、どれだけ連携できているのか、気にしてみる。
ってのは、第三者的な関わり方。
で、肝心な、「じゃあどうしたら伝えられるか」ということは、
ぱっきり言葉にしづらい部分もあるけれど、それでも接近できるところはあるはずなんだ。
そういう関心を持って、山田ズーニーさんの言葉を追ってみる。
そういう関心を持って、生きてみる。
会社は「分業」することによって、「言葉が通じなさ」というツケが生じるから、
それを補償するために、より一層の「伝える努力」「伝える力」が必要だ、という。
なるほどなるほど。
以下、感想。
「会社」を「社会」や「集団」に置き換えてもいいのではないか。
「言葉が通じない」を「分断」と、「伝える」ことを「連携」と縮めてみると、
集団を見るときに、どれだけ分業しているのか、どれだけ分断しているのか
どれだけ連携しているのか、どれだけ連携できているのか、気にしてみる。
ってのは、第三者的な関わり方。
で、肝心な、「じゃあどうしたら伝えられるか」ということは、
ぱっきり言葉にしづらい部分もあるけれど、それでも接近できるところはあるはずなんだ。
そういう関心を持って、山田ズーニーさんの言葉を追ってみる。
そういう関心を持って、生きてみる。
0708: カラ ノ オト
ゆるり と出ていくもの。
ゆるり と入ってくるもの。
ぼくのなかみは、そうやって、組み変わっていく。
サイクルは、実は、らせん。
サーキットは、実は、旅。
以前は素通りしてたもんが、気になってしかたない。
1年前に心を鷲掴みにしていたものが、どうでもよくなっている。
その音は、
かちり。
その音は、空の音。
僕だったものと僕であるものがぶつかったときに生じる、ほんのわずかな、
僕だったものと僕であるもののスキマに挟まっている、ほんのわずかな、
、空白を。
そんな話。(カムヰのパクリ)
ゆるり と入ってくるもの。
ぼくのなかみは、そうやって、組み変わっていく。
サイクルは、実は、らせん。
サーキットは、実は、旅。
以前は素通りしてたもんが、気になってしかたない。
1年前に心を鷲掴みにしていたものが、どうでもよくなっている。
その音は、
かちり。
その音は、空の音。
僕だったものと僕であるものがぶつかったときに生じる、ほんのわずかな、
僕だったものと僕であるもののスキマに挟まっている、ほんのわずかな、
、空白を。
そんな話。(カムヰのパクリ)
0707: タナバタバコのトークントーク
類似しているもの同士には引力と共振力と斥力が働く。
ダイナミックに考えて、遠いもの同士が近づいていくときの現象は、
大抵が多様になって不安定になる。
しかし一度ぴとりとくっついてしまうとだいぶ安定する。
くっついて無い側は以前として別物同士であるが、
同じところの同じっぷりが半端ないのだ。
2年前に大学院に入ってすぐの頃、院生同士でカウンセリングの練習をした。
僕はクライエント役のとき、こんな風な抽象的な話をしてばっかりで、そのたびに
「君は難しい話をするなぁ」という反応をもらってはがっかりしていた。
今では当時より少しだけ、自分のなにがよくなかったかがわかる。
伝えたいものがなぜちっとも伝わらなかったかが。
抽象的でピンと来ない話に対して、「たとえば」「具体的に」という質問を被せるのは
もっともストレートで率直な返し方なのだが、抽象的に話すクセがついている人間にとって
この質問は答えづらい場合がある。(答えられるならこれが一番効果的だ。)
そういうときにはちょいと質問を捻ってみるのが良いと思う。
たとえば、「その話をしながら、どんなことを思い浮かべていた?」とか。
「その話は聞き手であるわたしと、君の、どちらにより関連の深い話なのか?」とか。
あるいは質問を返す前にクッションを置くのもいいと思う。
「正直言うと君の話は抽象的に感じて、何が言いたいのかさっぱりわからないのだ」とか。
ダイナミックに考えて、遠いもの同士が近づいていくときの現象は、
大抵が多様になって不安定になる。
しかし一度ぴとりとくっついてしまうとだいぶ安定する。
くっついて無い側は以前として別物同士であるが、
同じところの同じっぷりが半端ないのだ。
2年前に大学院に入ってすぐの頃、院生同士でカウンセリングの練習をした。
僕はクライエント役のとき、こんな風な抽象的な話をしてばっかりで、そのたびに
「君は難しい話をするなぁ」という反応をもらってはがっかりしていた。
今では当時より少しだけ、自分のなにがよくなかったかがわかる。
伝えたいものがなぜちっとも伝わらなかったかが。
抽象的でピンと来ない話に対して、「たとえば」「具体的に」という質問を被せるのは
もっともストレートで率直な返し方なのだが、抽象的に話すクセがついている人間にとって
この質問は答えづらい場合がある。(答えられるならこれが一番効果的だ。)
そういうときにはちょいと質問を捻ってみるのが良いと思う。
たとえば、「その話をしながら、どんなことを思い浮かべていた?」とか。
「その話は聞き手であるわたしと、君の、どちらにより関連の深い話なのか?」とか。
あるいは質問を返す前にクッションを置くのもいいと思う。
「正直言うと君の話は抽象的に感じて、何が言いたいのかさっぱりわからないのだ」とか。