戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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0126: メーフルヤ
昨日の飲み会で飲みすぎて、今朝の8時までろくに眠れず部屋で頭痛と戦う。
空腹感はあっても何も作る気になれず、食べる気にもならない。
前倒しで外に出て、袋に詰まった水を揺らしてやるとだいぶよくなった。
駅前のパン屋で贅沢な朝食。泣きそうになるほどおいしい。
すごいなあこれ。これすごい。
駅のホームの鏡で自分の顔を見たらものすごくげっそりしている。
まとまりのないことをもやもやと考えていたら多摩センターに着いていた。
ドトールを見つける。
大学でSVを受ける。
修了試問のリハーサルをやる。聞き手の側からでも色々なものが見える。
もうちょっとがんばろう。そして終わらせる。
そのあと大学近くのバーミヤンに入って、昨日の反省会、等々の話をする。
大した話をしたわけではなかったが、地味に刺激的だったと思っている。
・言語的にメッセージを表出する代わりに非言語的なものを表出する方法があること、
・非言語的メッセージがその曖昧性ゆえに好んで使われる文脈があるということ。
・特定の誰かになにか伝えたいことが生じたときに、伝え方に留意する必要があること、
・その内容があいまいな場合は、相手の受け入れ態勢に伝わり方が大きく左右されること、
・伝えたいことの性質によっては、必ずしも本人に伝える必要のない場合もあること。
おもしろい。人間っておもしろい。どんどん知らない面が見えてくる。
でも、知らないことを知るのは、基本的に面白いに決まっている。
肥大するとともにどんどん薄まっていくのではいかん。
自分のできる範囲で限界設定をした上で、シナプスを繁らせて密度を上げてかなっと。
そのためには、もっと具体的な作業が必要だ。それはたとえば、なにかモノを作ること。
結晶化のプロセス。
ゲシュタルト療法の本で、心理と行動をエネルギー量の高低からの一元的視点を提案していて、それ自体に「なるほど。」と思いつつ、こういう境界板を取っ払う柔軟さって大事だよなと思う。分類ってのは便利のために仕切り版をはめることなのだから、無用なら取り外すべきなのだ。理系と文系とか、感情と理性とかもきっとそう。野口悠紀雄が「「超」文章法」のなかで「二つは一つ」と読んでいたものとも似てる気がする。
話を戻すと、目に見えるかたちのものってのは、すごい沢山のエネルギーの結晶体なのだよ。
空腹感はあっても何も作る気になれず、食べる気にもならない。
前倒しで外に出て、袋に詰まった水を揺らしてやるとだいぶよくなった。
駅前のパン屋で贅沢な朝食。泣きそうになるほどおいしい。
すごいなあこれ。これすごい。
駅のホームの鏡で自分の顔を見たらものすごくげっそりしている。
まとまりのないことをもやもやと考えていたら多摩センターに着いていた。
ドトールを見つける。
大学でSVを受ける。
修了試問のリハーサルをやる。聞き手の側からでも色々なものが見える。
もうちょっとがんばろう。そして終わらせる。
そのあと大学近くのバーミヤンに入って、昨日の反省会、等々の話をする。
大した話をしたわけではなかったが、地味に刺激的だったと思っている。
・言語的にメッセージを表出する代わりに非言語的なものを表出する方法があること、
・非言語的メッセージがその曖昧性ゆえに好んで使われる文脈があるということ。
・特定の誰かになにか伝えたいことが生じたときに、伝え方に留意する必要があること、
・その内容があいまいな場合は、相手の受け入れ態勢に伝わり方が大きく左右されること、
・伝えたいことの性質によっては、必ずしも本人に伝える必要のない場合もあること。
おもしろい。人間っておもしろい。どんどん知らない面が見えてくる。
でも、知らないことを知るのは、基本的に面白いに決まっている。
肥大するとともにどんどん薄まっていくのではいかん。
自分のできる範囲で限界設定をした上で、シナプスを繁らせて密度を上げてかなっと。
そのためには、もっと具体的な作業が必要だ。それはたとえば、なにかモノを作ること。
結晶化のプロセス。
ゲシュタルト療法の本で、心理と行動をエネルギー量の高低からの一元的視点を提案していて、それ自体に「なるほど。」と思いつつ、こういう境界板を取っ払う柔軟さって大事だよなと思う。分類ってのは便利のために仕切り版をはめることなのだから、無用なら取り外すべきなのだ。理系と文系とか、感情と理性とかもきっとそう。野口悠紀雄が「「超」文章法」のなかで「二つは一つ」と読んでいたものとも似てる気がする。
話を戻すと、目に見えるかたちのものってのは、すごい沢山のエネルギーの結晶体なのだよ。
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