戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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0503
公務員試験を受けてみた。
受かる気はさらさらしないが、とても勉強になった。
しっかりと練られて作られた問題には尊敬の念を禁じえない。
こんな問題を作れるようになりたいものだ。
やっぱり俺、こういうの好きなんだな。
院の同期のお姉さんも受けにきていて、別件でちょこっと相談に乗ってもらう。
電話で1つの用件を伝えるだけなのに、死ぬほど緊張する。
多分こういうのに慣れることなんて、死ぬまでないんだろうな。
でも、回路が切れてしまうよりは、一生ウダウダ悩んでる方がまだいい。
人との出会いっていうのは、本当に人生の財産だと思う。
しかもどんどん味が出てくるんだぜ!
受かる気はさらさらしないが、とても勉強になった。
しっかりと練られて作られた問題には尊敬の念を禁じえない。
こんな問題を作れるようになりたいものだ。
やっぱり俺、こういうの好きなんだな。
院の同期のお姉さんも受けにきていて、別件でちょこっと相談に乗ってもらう。
電話で1つの用件を伝えるだけなのに、死ぬほど緊張する。
多分こういうのに慣れることなんて、死ぬまでないんだろうな。
でも、回路が切れてしまうよりは、一生ウダウダ悩んでる方がまだいい。
人との出会いっていうのは、本当に人生の財産だと思う。
しかもどんどん味が出てくるんだぜ!
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残業幽霊
やり始めたことをいつまでも終わらせずにずるずると引き延ばしているから、
忘れてしまって中途半端だし、新しいこともまた中途半端になるし、
関係者には迷惑をかけることもあるし。
いいことない。
残業がある程度以上溜まっているときは、創造的な仕事なんてできないと思え。
(ただし、噛み切れないゴムひものように漂っているものは残業とは違う。)
残業幽霊に獲り憑かれていることと直面しなけりゃならんのだ。悪霊退散。
残業週間。黄金週間。がばっさがばっさ。リストラクチュアリング。
忘れてしまって中途半端だし、新しいこともまた中途半端になるし、
関係者には迷惑をかけることもあるし。
いいことない。
残業がある程度以上溜まっているときは、創造的な仕事なんてできないと思え。
(ただし、噛み切れないゴムひものように漂っているものは残業とは違う。)
残業幽霊に獲り憑かれていることと直面しなけりゃならんのだ。悪霊退散。
残業週間。黄金週間。がばっさがばっさ。リストラクチュアリング。
チョコレート・ディスコミュニケーション
川口がブログで紹介していた記事(1・2)を読み、なるほどと思う。
読み手ってのは、言葉を血肉にするために何かをせにゃならん。
何かっていうのは、読み手の準備性によって違ってくるのだろうが。
イメージで言うと、その言葉を読むっていうのは、遠くから見かけることで、
それから近づいていって、出会うためには、運動をせにゃならぬのだ。
面接やその他の機会を与えられるっていうのも、同じようなことなんだ。
スタート。そこをゴールだと思っていると、人はいつまでも走り出さない。
大きなケーキを食べようと思ったら、ちょっとずつ全体を食べていくか、
切り分けて1つずつ食べていくしかない。順番が出てくる。
僕がクリティカルだと思っていることは、
・繋がる言葉を磨くこと。
・組み立てる言葉を磨くこと。
・見立てる眼と頭と手を磨くこと。
・繋がる社会性を磨くこと。
・自分の欲求に明らかになること。
うーんだめだ。近づけない。
ごちゃごちゃしている机を、意味に見えるように整理する作業を。
自分ひとりでできないときは、適度な助けを借りて、能力以上を発揮すること。
そのために必要な助けと繋がれる力を。
昨日は元同期と話しに行って、彼が「学生の問題点を指摘しても『本人に自覚がない』
ためちっとも響かなくて、あほらしくてもうなんにも言わないことにした」と話すのを聞いて、
僕は無神経に「もうちょっと頑張れよ」なんて言葉を吐いてしまったのだが、
それはほんと軽率な、素朴すぎる物言いだった。
素朴に動いて解決するような、単純な事象ならそれでいい。
けれども集団力動が介するような複雑な事象では、単純な行為すら繊細な裏打ちが必要だ。
学生たちがなにやかにやのバランスの上で、今のような状態を維持しているように、
同期の彼だって、なにやかにやのバランスの上で、今のような判断を行うに至ったのだ。
このなにやかにやが見えていないことは、僕の距離の遠さと見る力の不足によるもので、
今の僕は、それのどちらが主因かどうかもわかっていない。
人の問題に首突っ込んで、自分の問題を棚上げにしようという自分の力動だって働いてる。
僕の利他的な部分は、結構そういうことが今までもあったから。
自分をもっと知らねばならんと思った。
僕がいままで歩いてきた道にそれは表れている。
でも、それはきっと概ね手段で、それを全体的に目的だと取り違えてしまったとき、
自家中毒への地獄ロードは始まるのだ。
特に僕は自己愛がもともと強いから、そうなるリスクはきっとすっごい高い。
だからそうならならないために、具体的な予防線を張っておくなどしなけりゃならない。
目的を明らかにするための時間をこまめに設けるとか、自家中毒チェックをするとか。
本人に適切なレベルを見つけるということを、
長らくサボってきていた人たちはあまりにも多く、
僕もまぎれもなくその一員なのだ。
前向きなつもりだけれど、ひどく胸くそは悪い。なんだこれ。
読み手ってのは、言葉を血肉にするために何かをせにゃならん。
何かっていうのは、読み手の準備性によって違ってくるのだろうが。
イメージで言うと、その言葉を読むっていうのは、遠くから見かけることで、
それから近づいていって、出会うためには、運動をせにゃならぬのだ。
面接やその他の機会を与えられるっていうのも、同じようなことなんだ。
スタート。そこをゴールだと思っていると、人はいつまでも走り出さない。
大きなケーキを食べようと思ったら、ちょっとずつ全体を食べていくか、
切り分けて1つずつ食べていくしかない。順番が出てくる。
僕がクリティカルだと思っていることは、
・繋がる言葉を磨くこと。
・組み立てる言葉を磨くこと。
・見立てる眼と頭と手を磨くこと。
・繋がる社会性を磨くこと。
・自分の欲求に明らかになること。
うーんだめだ。近づけない。
ごちゃごちゃしている机を、意味に見えるように整理する作業を。
自分ひとりでできないときは、適度な助けを借りて、能力以上を発揮すること。
そのために必要な助けと繋がれる力を。
昨日は元同期と話しに行って、彼が「学生の問題点を指摘しても『本人に自覚がない』
ためちっとも響かなくて、あほらしくてもうなんにも言わないことにした」と話すのを聞いて、
僕は無神経に「もうちょっと頑張れよ」なんて言葉を吐いてしまったのだが、
それはほんと軽率な、素朴すぎる物言いだった。
素朴に動いて解決するような、単純な事象ならそれでいい。
けれども集団力動が介するような複雑な事象では、単純な行為すら繊細な裏打ちが必要だ。
学生たちがなにやかにやのバランスの上で、今のような状態を維持しているように、
同期の彼だって、なにやかにやのバランスの上で、今のような判断を行うに至ったのだ。
このなにやかにやが見えていないことは、僕の距離の遠さと見る力の不足によるもので、
今の僕は、それのどちらが主因かどうかもわかっていない。
人の問題に首突っ込んで、自分の問題を棚上げにしようという自分の力動だって働いてる。
僕の利他的な部分は、結構そういうことが今までもあったから。
自分をもっと知らねばならんと思った。
僕がいままで歩いてきた道にそれは表れている。
でも、それはきっと概ね手段で、それを全体的に目的だと取り違えてしまったとき、
自家中毒への地獄ロードは始まるのだ。
特に僕は自己愛がもともと強いから、そうなるリスクはきっとすっごい高い。
だからそうならならないために、具体的な予防線を張っておくなどしなけりゃならない。
目的を明らかにするための時間をこまめに設けるとか、自家中毒チェックをするとか。
本人に適切なレベルを見つけるということを、
長らくサボってきていた人たちはあまりにも多く、
僕もまぎれもなくその一員なのだ。
前向きなつもりだけれど、ひどく胸くそは悪い。なんだこれ。
0430
昨晩これ以上ないってくらいに落ちて、でも翌朝早いからお酒は飲めなくて、
両親がお土産にくれたカツサンドを全部飲み込んでも苦しくなるばかりで、
布団を被ってもまったく眠れる気がせず、「これが不眠症か」なんて思ったけど、
そんなことはなくて、
やがて僕は眠りに落ちて、
潤いをもたらす汗を分泌して、
朝には心はさっぱりしていた。(その分、体はガタピシ言っている)
教訓
・自由とは、努力して獲得するものだ。
・私は私でしかありえない。(その境界は幅を成して曖昧ではあるが)
この言葉の意味が100倍腑に落ちるまで、100万回反芻しよう。
春にして君を想うを、通勤途中にi podの電池が切れるまで繰り返し聴く。
小沢健二のこの歌に出会えたのが、去年のちょうど今ぐらい。
春の空気は甘くもろりとしていて、僕の心を鎮めると同時にざわめかせる。
両親がお土産にくれたカツサンドを全部飲み込んでも苦しくなるばかりで、
布団を被ってもまったく眠れる気がせず、「これが不眠症か」なんて思ったけど、
そんなことはなくて、
やがて僕は眠りに落ちて、
潤いをもたらす汗を分泌して、
朝には心はさっぱりしていた。(その分、体はガタピシ言っている)
教訓
・自由とは、努力して獲得するものだ。
・私は私でしかありえない。(その境界は幅を成して曖昧ではあるが)
この言葉の意味が100倍腑に落ちるまで、100万回反芻しよう。
春にして君を想うを、通勤途中にi podの電池が切れるまで繰り返し聴く。
小沢健二のこの歌に出会えたのが、去年のちょうど今ぐらい。
春の空気は甘くもろりとしていて、僕の心を鎮めると同時にざわめかせる。
フライト
携帯電話のキャリアを変えました。
すんごいへとへとになった。
ちゃんと理解しようとした僕が馬鹿みたいだ。
アドレス帳を移すことができたら、知ってる人には連絡します。
遅くともあさってには。
それまでしばらく、音信不通です。
ほんとはもっと、スマートにやりたかったんだが、失敗した。
すんごいへとへとになった。
ちゃんと理解しようとした僕が馬鹿みたいだ。
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遅くともあさってには。
それまでしばらく、音信不通です。
ほんとはもっと、スマートにやりたかったんだが、失敗した。