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 0702: ウェンダレンダのウププゥー

厚生労働省の面接のためにネットやパンフの情報を漁ってみたものの
まったく手ごたえがなくて焦りがつのるばかりでうじうじしていたら
職場に欠席の連絡を入れるのがすっかり遅くなって更に落ち込む。

う、うざい。
迷惑かけて反省するならまだしも落ち込むって駄目すぎる。
自己嫌悪する自分に更に自己嫌悪するという、デス循環の出来上がり。

そんなワンウェイボトムレスピットにまるっとハマっていたところを、
1分間の逆立ちとアロマキャンドルと小沢健二でなんとか立て直し、
楽しいこと(WEB作成)や苦手なこと(スーパービジョンの依頼メール)をやって、
どうにかこうにか、家を出る気になりました。

面接は、まぁ、ご想像にお任せって感じで。
ダメだったけど、勉強になったな。圧倒的に効率が悪すぎるけど、勉強になったな。

そんで、EVAの映画でも観てやろうかと思ったけど、それもやめて、
「Frieve Editor」ちゅうソフトで遊びまくっている。
ちょう楽しい。
これ、すごいっすよ。アハハハ。
frieve.jpg
明日の朝まで現実逃避だだだだっ。
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 0701: ぐるぐる

言葉にしてみると
吐き出して 楽になる
そういう機能も もちろんあるけれど、
そのあとで

ちょっと 距離を取って 見られるようになったそれを
もう一度 整理しながら 自分の中へ
再取り込みしなきゃ なんねえ。

でないと 一時しのぎにはなっても
またじきに 溜まって
苦しくなるから。

ヤンヤン ヤーン
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 0701

香炉090701
同居中の祖母が浅草寺に月参りに行ったついでに買ってきてくれた。
嬉しくて、軽く失神しそうになった。
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 0630

断片的なことばかり見ていると、吐き出していると、低い次元に世界が偏る。
低いからって価値が低いってことではないけれど、偏りは可能性を狭めるし、
適応には不利になることが多い。差別化とは区別しなけりゃならない。

月曜日、面接試験と乞局観劇。
火曜日、神奈川。
水曜日、文部科学省、カムヰ。
木曜日、練馬区。
金曜日、厚生労働省、人事院。
土曜日、資格試験模試。
日曜日、質的研究講習会、大学同窓会。

漫画を読みすぎることが、感覚にクセをつけてしまうんじゃないか。
教育ママの迷信みたいな文句が初めて意味つきで入ってきた。

疑うことってあんまりいいことない。でも信じるのって言うほど簡単じゃない。
でもそこは言葉にすると、「信じるしかない」としか言いようが思いつかない。

私がその仕事をお金をもらわないとやりたくない場合、私にはその仕事が雑用だ。
人が変わるためには、モデルとなる人物が必要だとお姉さんは言った。

プロになるための10000時間。
1日は24時間。

学生とプロの分節。
無料の仕事とお金を取る仕事の分節。
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 0626:

カムヰのwebはさくさくと楽しく作れるのに、
火男のwebについてはなぜ腰が重くなるのかと考えると、
僕が自分の言葉を他人の言葉に翻訳するスキルが低いのが一因ではないか。
と思うのです。
北川くんは、
1.自分の立ち位置を明確に宣言してくれるし、
2.僕との距離を上手に調整してくれるし、
3.そもそも僕との初期立ち位置が近い
ので、僕は随分と楽をさせてもらっているのです。
これは僕の力を引き出すのが異常に巧いと言い換えてもいい。
(そのあたりが逆に恐ろしさを感じさせたりもするのだが。)
火男とのやり取りでは、立ち位置を探ったり距離を調整したりという作業を、
webをいじる作業と併せて行わなければならず、それに僕は消耗してしまう。
山田ズーニーさん(マイブーム)の受け売りだが、社会人スキルなんだぜこれ。
だからねえ、がんばるよ。火男web。

で、話は変わって。
おとといは就職面接っていうか、文部科学省に官庁訪問に行っていたのだけれど、
今日は2つ目、厚生労働省に行きました。
そしたら面接は後日行うってんで、予約して履歴書渡して終わりでした。
時間が余ったので人事院の官庁訪問相談コーナーというところに行ってみたら、
各省のパンフレットを配布している上に、人事院の職員さんが相談に載って下さって、
僕が圧倒的に準備が足りてない=面接官が気になるであろうところを少し明確にできました。
嬉しかったので書いておきます。

しかし、実際にそれぞれの省庁の職員さんが話して動いているのを直接目にすると、
それぞれに特徴というか、カラーというものがあるのではないかと推測が働く。
偏見かもしれないが、家裁の人は芸能人かってくらいに清潔感をかもしだしてるし、
文科省の人は遊びゴコロに溢れているように思えた。
そして、人事院の方がとても穏やかですてきなオーラを出してんだ。
たぶん、業務内容と精神性がなんかリンクしてるんだと思うんだよね。
そういうの好きな人が集まるし、そういうことやってるうちに性格も変わっていく。
っていう、思いつきの仮説。
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