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 0525

ミッドナイト・ホームレス・ブルーの記事
・「モテキ」(久保ミツロウ)

ここに書いてあることが、僕にとってすっごくクリティカルだと感じるのに、なにがどうしてそうなのかはほとんどまったく捉えることができない。
ちくしょう悔しい。
壊れたコピー機のように、何度もなぞって読みたくなる。不毛。

バイステックの名前を聞いて、石丸先生の論文に出ていたなということくらいしか言えない。

マガジンで連載していたときも思ったけれど、久保ミツロウの漫画はやっぱり好きだ。
絵柄も好きで、話も好きな漫画家は、実はそういない。

直面化しても、すぐに何かが変わるってわけじゃない。
ツケを溜めていた分、苦しみだって続くのだ。
ただし、そこから逃れる2つの方法は、正反対を向いている。
もしゃ、もしゃもしゃ。

うううううううう。
頭がぐらぐら沸いてくる。
webサイトのソースみたいに、シンプルキレイが正解な世界だったら、楽なのに。
固くなんな。火を通した肉みたくなっちゃあいかんぜ。

そんな少女ぶっこいても、世界は1ミリだって動きゃしないの分かってる。
「口だけならなんとでも言える」とは、今日のジャンプに書いてあったこと。
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 0524

<試験>
東急田園都市線に乗って、駒沢大学に試験を受けに行く。
頭の上をでっかい道路が走ってて、辺りは車の音で満ちている。
上野から浅草まで歩いた町並みと似ていた。繋がってるのかな。
記述の試験は、難しいが全く手つかずというほどでもなく。
文章を書くフレームワークみたいなものが自分の中にちゃんとないので、えらく不確かな書き方をした。こんなレベルでは通用しないのかな。
マシンのように教示文を読む係官が、昼休みに事務室に入っていくとき、普通に談笑していたのが、なんだかとても心惹かれた。

<雨>
幸い外にいるときはそんなに大降りにはならなかった。
僕は雨自体はそんなに嫌いではないと自分では思っているのだけど、今の家の屋根を激しい雨が叩く時の「べこべここ」という音がどうにも嫌いで、部屋の中にいても落ち着かなくなる。焼酎のお湯割りを飲んでごまかしてみたら、祖母に貰った焼鮎と凄く合って、幸せになる。どこが食べられるのかわからず、全部食べてしまったのだが、頭の方と内臓近辺は、もしかすると残した方がおいしく食べられたのかもしれない。

<関心の所在>
新年度から大学院の受付をやってる同期の話を会うたびに聞く。彼らが語る問題を自分に引き付けて、「どうしたらいいか?」を考えてしまうけど、どうしたって僕は部外者だし、僕が「なぜ他人事にそんなに関心を持つか?」を考えておかないと、ちょっと危険だ。
その問題は、職員と学生との意識のズレというか、価値観のズレが核にあって、彼らはそれを、「根本的で変わらないもの」として、「評価」している。それはとっても現実的な判断だと思う。
個々の人間が心から感じたり行動するのって、やっぱり本人の価値観に規定されてて、そこからはみだすのって簡単じゃない。
経験的には、はみだせる機会って、好きな人ができたときに多い(あるいは、大失敗をしたとき)。好きな人が関心を持ってることとか、好きな人に言われた言葉というものは、それまでまったく関心を持っていなくて素通りしていたのに、ちょっと留まるようになる。
あるいは、無関心どころか全身全霊で拒絶して避けまくっていたことを、ちょっとだけ直面化してみようかって思えることすらある。
その「ちょっと」を育てられるか、眠ったままにするかはまた色々なのだろうけど、そういうことって、人を好きになることの素敵な一側面だと思う。逆に言えば、人なんていう複雑なものを「おおむねまるごと好きになる」なんていう、非常にアバウトなマネができるという能力(あるいは欠陥)が人に備わってるってことだ。すばらしい。
そういう心理的なもののやり取りをするから、していれば、親と子は似るし、師匠と弟子は似るし、飼い主と飼い犬は似るんだろう。
話を戻すと、学生たちの好きな人は誰なんだろうか?ということが気になる。もしかすると、ゼミの後輩のなんとかさんが言ってたことは、そういうこととも繋がっているのかもしれないな。
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 0522

 ・また外周をした。1週間ぶり。いいペースだ。少しずつ増やしてこう。自分の体に関する感覚が、感度の変化と実際の変化によって継時的に変わっていくのが面白い。右足は腿の真ん中へんが固くなってる。10分を越えると心臓が主張しだす。20分前に足が地面を踏む感覚が強くなったと思ったら、20分を越えたあたりで急に全身が重くなり、重力が増えたんじゃないかと思う。左右の足の間隔を狭めた方が安定するような気がする。汗は脇と背中の筋に集中していて、Tシャツが張り付く感じと、冷える感じ(気化熱?)が前に出ている。

・院の友人の残念な話を聞く。電話器を耳に当てた不自然な格好のまま、僕は同情したり、俺同情してんなと思ったり、同情を共感にシフトしようとしたりと、頭の中でくだらないことをする。くだらないことだと思う。いつから僕は、こんな風になったんだろう。昔はもっとシンプルだった。頭の中も行動も、現実との適合なんかお構いなしだった。・・・と書くと、昔の方がよかったみたいだが、そういうわけではない。そういうわけではないが。

・電子機器の取説(電気ポット・電子レンジ・IH調理器・冷蔵庫)をひっくり返して、「手入れ」という概念を自分に引き付けて考える。なるほど、なるほど、なるほど。壊れた部品は取り寄せられるし、汚れたものは拭ける。洗剤には中性洗剤とそうでないものがあり、使うべき場合とそうでない場合がある。なるほど、なるほど。方法は、探せば見つかるし、読めば書いてあることもあるんだ。
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 若者にありがちな混乱

 僕は   とのうまい関わり方を見つけなければならない。
   の言うことや、   の世界にあるものを理解しようとするのは、違ってる。
   や、   の言うことに対して、助言めいたことを言ったり、評価するのも、違ってる。
   に好かれようとするのも、違ってる。
   のことを四六時中思い、体験の殆どを   と関連づけて考えるのも、残念ながら違ってる。

衝動は感じるけど正体は不明だから、とても落ち着かない。それはわかる。
でもその一方で、僕は、間違ってる安易な帰属に身を任せることの弊害を想うべきだ。

多分、好きなんだろうと思う。が、この言葉は殆ど意味を持たない。
人によってはそうでもないだろうが、僕はこの言葉に意味の焦点はないと思う。
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 ソシアルシリアル

社会の流れを把握して、自分に引き付けて考えよう。
日々トレーニング。面倒臭さを行動の基準にしてたらなんもできん。

・ 新型インフルエンザのこと。
・裁判員制度のこと。
・不況と雇用問題
・国家資格にならない臨床心理士のこと。


臨床+制度で今ぼくが気になっているのは、佃煮のように沸いている新人心理士を
育てていくためのミクロ→マクロなしくみについて。

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