戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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ゼロになるからだ
ゼロってのは、相対的なもの。
外を歩いて色々なものがごてごてと貼り付いてむっくりとしたあたしを、
ニュートラルな状態に戻すという、あたしなりのゼロになるからだ。
ゼロになるっていうのは、エネルギーを活動に注ぐために一番効率が良い。
あたしはそもそもエネルギーの容量が少ないから、すぐにエンストしてしまうのだ。
だからこういう、限りある資源をうまく使う方法を覚えなきゃいかん。
これだって効率がいいとは言えないほど、今は無駄の多いものなのだけれど、
磨いていけば、とても重宝するひとつの「状態」になると信じている。
もちろん活動によっては、幾分かの装飾をしてやる必要が出てくるのだけれど、
それだって、この状態からの調整によって成立するもんだと思ってる。
ちなみにこの言葉は、千と千尋の主題歌からトリミングしたもの。
外を歩いて色々なものがごてごてと貼り付いてむっくりとしたあたしを、
ニュートラルな状態に戻すという、あたしなりのゼロになるからだ。
ゼロになるっていうのは、エネルギーを活動に注ぐために一番効率が良い。
あたしはそもそもエネルギーの容量が少ないから、すぐにエンストしてしまうのだ。
だからこういう、限りある資源をうまく使う方法を覚えなきゃいかん。
これだって効率がいいとは言えないほど、今は無駄の多いものなのだけれど、
磨いていけば、とても重宝するひとつの「状態」になると信じている。
もちろん活動によっては、幾分かの装飾をしてやる必要が出てくるのだけれど、
それだって、この状態からの調整によって成立するもんだと思ってる。
ちなみにこの言葉は、千と千尋の主題歌からトリミングしたもの。
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フィクションの作り方
このブログでも3,4回は書いているんだな。フィクションの作り方。
自分に取って真実に近いほど、それを生かすためにフィクションが必要となる。
先週の日曜日は段々と今の僕から遠ざかってしまうけれど、
フィクションというフィクサーがあれば、それがもう少し緩やかになるのかもしれない。
自分に取って真実に近いほど、それを生かすためにフィクションが必要となる。
先週の日曜日は段々と今の僕から遠ざかってしまうけれど、
フィクションというフィクサーがあれば、それがもう少し緩やかになるのかもしれない。
ふわふわしたものを定着させている段階
僕がそんな風に読んでいるものと似ているなと思った。
なりたいもの、身につけたいものがあったとして、
それが大きなものほど、いきなり到達することはできない。
初めの一歩というものが必要となる。
その一歩を踏み出した状態ってのは、ひどくいびつに見える。
慣れないことをしているから不自然だし、損をしているように見える。
傍から見たら、なんでそれをやっているかさっぱりわからない。
まるで防衛か、幽霊であるかのように見えて、剥ぎ取りたくなる。
でもね。
当のわたしにしてみたら、吹き飛びそうなそれを必死で押さえてるんだ。
今は借り物でしかないそれを、しっくりとなじませる体験を積んでるんだ。
こいつを通してわたしが一体どんなことができるのか、探しているんだ。
まわりの人がなんて言おうと関係ないんだ。
わたしはわたしのヒストリーがあって、今これを着ているんだ。
結局捨てることになっても、それはわたしが心で決めることなんだ。
ってね。
なりたいもの、身につけたいものがあったとして、
それが大きなものほど、いきなり到達することはできない。
初めの一歩というものが必要となる。
その一歩を踏み出した状態ってのは、ひどくいびつに見える。
慣れないことをしているから不自然だし、損をしているように見える。
傍から見たら、なんでそれをやっているかさっぱりわからない。
まるで防衛か、幽霊であるかのように見えて、剥ぎ取りたくなる。
でもね。
当のわたしにしてみたら、吹き飛びそうなそれを必死で押さえてるんだ。
今は借り物でしかないそれを、しっくりとなじませる体験を積んでるんだ。
こいつを通してわたしが一体どんなことができるのか、探しているんだ。
まわりの人がなんて言おうと関係ないんだ。
わたしはわたしのヒストリーがあって、今これを着ているんだ。
結局捨てることになっても、それはわたしが心で決めることなんだ。
ってね。
ふええ
力が入らん。
うっかりビリーズブートキャンプをやってしまった翌日。
紙風船の自分たちの回が終演したあと。
にも似た。
今日のの主要因は、肺でむゎんと膨らむ夏の空気と、学習塾の研修と、昨日の件。
無関連のものが尻尾で繋がってバランスを崩し、俺はメメタァになる。
ほら先生、僕ってば根性ないでしょう。
でも、時々はこんくらい沈んでしまえばいいんです。
情緒的にばっかり磨り減るのは、バランスが悪いかんね。
水の静かに流れる音を聴きに行きたい。
水道の蛇口も一時しのぎにゃになるけど、もっともたれられるやつがいい。
どっかいいとこ、ないかしら。
月島とか、どうなんだろふ。
うっかりビリーズブートキャンプをやってしまった翌日。
紙風船の自分たちの回が終演したあと。
にも似た。
今日のの主要因は、肺でむゎんと膨らむ夏の空気と、学習塾の研修と、昨日の件。
無関連のものが尻尾で繋がってバランスを崩し、俺はメメタァになる。
ほら先生、僕ってば根性ないでしょう。
でも、時々はこんくらい沈んでしまえばいいんです。
情緒的にばっかり磨り減るのは、バランスが悪いかんね。
水の静かに流れる音を聴きに行きたい。
水道の蛇口も一時しのぎにゃになるけど、もっともたれられるやつがいい。
どっかいいとこ、ないかしら。
月島とか、どうなんだろふ。
0517: 刻印
なんだこの日。
1日の間に、3人の人と会ってサシで話したのだけれど、
それがみんな、三者三様に、なんというか、クリティカルで。
なんだかわたし、泣きそうだ。
うれしくて、かなしくて、圧倒されて、ゲロ吐きそう。
わたし今から、彼ら彼女らと話したことを、ひたすらに、
思いつく限り紙に書き出そうとする。
ゲゲゲゲ
あー眠い。
好きだ。好きだ。大好きだ。
1日の間に、3人の人と会ってサシで話したのだけれど、
それがみんな、三者三様に、なんというか、クリティカルで。
なんだかわたし、泣きそうだ。
うれしくて、かなしくて、圧倒されて、ゲロ吐きそう。
わたし今から、彼ら彼女らと話したことを、ひたすらに、
思いつく限り紙に書き出そうとする。
ゲゲゲゲ
あー眠い。
好きだ。好きだ。大好きだ。