戯言ヲトメツバキ(完)
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
1204
昨日はOPAP「弟の戦争」を観た。
夏のニブロールのワークショップで知り合った方が2人出演していた。
アメリカンちゅうかなんちゅうか、派手な芝居。
好みかと言われるとそうではないが、楽しかったのは間違いない。
放っておくとどんどん毛細血管に潜りたがる僕の傾向を、
むんずと引きずり出して、外の世界をさらしてくれたような感じ。
心理屋の卵的に、勉強しなくちゃいけないことを思い出さされもした。
今日は小学校から大学に走って、学部の人相手に統計の講釈をかます。
偉そうに、リアクションペーパーなんぞを書いてもらったりしてみる。
お世辞だとしてもこれは嬉しい。だから僕はものを教えるのがすきなんだ。
僕がこんなに人にものを教えるのが好きなくせに、教師を志す気がないのは、
僕の中のかなり大きな解きたい疑問のひとつ。多数相手が怖いのかしら。
でも、塾の体験は満更でもない。単に慣れの問題なのかもしれない。
それだったら、克服したときに、どんだけ素敵な世界が拡がるのかしら。
あ、でも、あたしってば、「育」が興味ないのかな。「教」だけ。なんつって。
どこぞの女子高校生に数学を教えたり、webの更新について教えるのも楽しい。
所属してる研究室の先生相手にいくつか失態をかます。反省、アンドルル三錠。
1203
・マンガ&ラノベ&アニメ
・演劇
・ゲーム&MtG&トランプ&音ゲー
・工作&絵描き
・コンピュータ&プログラミング
・音楽&カラオケ
・心理学
・バスケット
・ダンス
・研究
・教育
・嗅覚
・臨床
・対人&恋愛&友人
・受験勉強&学校の勉強
・自転車&歩き
・眼鏡
・モーニング娘。
・わが町
・家族
修論1稿出したぜウッヒョヒョーイィヒヒ!
次は年内に第2稿。
8時半に学校行って、30分だけピアノを弾くという作戦を考えた。
1201
今日の予定
・修論を書く
・正しい服を着る
・内部実習面接
・新規ケースの確認
・空き時間に修論を書く
・図書館に本を返す
・家庭教師
・実習日誌を書く
・修論を書く
次から次へと湧いてくる、連想するものに捉われずに、反応せずに、馴化する、
ちゅうことなのかしら。
ネットで情報を集めていると、物足りなくなって、印刷物を読みたくなる。
こういうことを、もっともっと前からするべきだったのだ。
ほんっっっとうに、僕は、のんーーーーーびりとやっているんだなあ。
世界、世界、世界、世界、
上向きそうなアゴを戻す。気持ちが見てればそれでいい。
身体を外的(過去も含む)に合わせていこうという、意思。
ニコ動で”自力整体”。
1130
僕が今できないことをできるようになろうという目的で何かをやることと、
なんかその、ごっちゃにしちゃいけねーぜと思うのだ。
むずかしいのは、できないことをやろうとおもう時にしかできないようなことを
やろうとしてる時だったりするのだが、だからそれはこのモデルの限界線なのだが、
それはまあおいといて。
川口くんのワークショップにお呼ばれして、ひさしぶりにセリフを読んだりしました。
川口という人は、僕に本当の意味で、「演劇というのは面白いんだ」ということを
初めて教えてくれた人です。
この「本当」という言葉が、ずっと使えるものでないことはわかっています。
でも今この瞬間、それを形容する言葉としては、これ以上ないってくらいぴったりとくる。
や、まぁ、ぴたっときてるつもりになってるだけかもしれないのですけども。
僕は、一生かけて、心理臨床もやりたいし、演劇もやりたい。
メインとサブには分かれてしまうのかもしれないが、それは便宜的なものだ。
ワークショップでは、素敵な俳優さんと、たくさん出会えたものですよ。
そして、家についたら修論を書こう。
散らばっていたものが、ちょっとずつ磁力みたいなもので引き寄せられてる、
そんな力を感じます。
「収束」する力動。
ただし、強度は静電気レベル。
今あるものを、まず、大切にしよう。
しがみつく、んでなしにね。
覚悟をするのも、そっからだ。
1129
忘れない忘れられない。
船橋まで「沈黙のトークショー」を聴きに行く。
全体的には、種がぶわっと蒔かれたのでおおむね満足。
おそらくおおむね狙い通りの体験をできたのだろう。(水準は別にして)
以下適当に抜粋だか感想だか。
・技術は誰でも身につくが、ブレーキをかけると身につかない。
・ブレーキを外すには本人が決意するしかない。
・やりたいことを同定するのは意外と難しい。
・やりたいことを見つけるのも技術と考えてみる。
・見なかったらどうするか?待つって何?
・Yes、andの意義と適用限界。
・メタ化に走るのはずるいと思うときもある。
・米光さんのことをもっと知りたいと思った。
・でも今のあたしに足りてないのは、種を蒔くことより芽吹かせることなんだよな。
みだりに人を笑うな。
みだりに人を馬鹿にするな。
みだりにわかったつもりになるな。
その、稚拙に見えるかもしれないその振る舞いを、理解しようと努力しろ。
それは、慣れないながらもその人が、身につけようと必死に臨んでる最中かもしれない。
それは、染み付いたものからその人が、自由になろうと必死に臨んでる最中かもしれない。
あるいはまったく空気のように、当たり前にともにあるものかもしれない。
僕もそう、君もそう。中身はぜんぜん違うけど。
ただそれをずっとやってると死んでしまうので、オンとオフを使い分ける必要が出てくる。
第三の能力。極端にやる必要なんてない。滑らかにやる必要なんてない。
ただ僕と僕の意思と僕の身体があるだけだ。
そして僕は、圧倒的にわからないものに囲まれた世界で、わかるという感覚をもっと大事にしたい。