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 0618

読もうと思えば読めたのに、ずうっと読まずに放置している文献がある。
その中には、「読みたい」と自分から言ったものもある。

優先順位はくり上がるのではなく、上の方がくるくると入れ替わるのだ。
こういうのを、「よくない」と思ったり、「仕方ない」と思ったりしている。

今日は、そういう手付かずだったいくつかの文献に、目を通してみた。
ひとつは「 新人諸君、半年は黙って仕事せよ。」という題の、山田ズーニーという方の書いた、ネットで無料公開されているコラムだ。これは友人から紹介してもらった。
詳細を省いて、ふたつめは、「セクソロジー・ノート」というテキストで、友人から借りたまま3年くらい経っている。
みっつめは、大学院の同期の方が書いた修士論文だ。本人に添付で送ってもらった。

「どうして読まなかったのか?」ということについては、特別な理由はないのだと思う。
一般的な僕の怠慢な心性だ。
「なぜ今日読む気になったのか?」ということの方が、重要な問題に思える。
直接的に言えば、モチベーションが降って沸いたからなのだが、それがなぜかというと。
「新人ながらも社会の中で仕事をすること」「性にまつわる人間というもの」「若者が就職するということ」を理解したいという気持ちが、頭から臓腑に一段ストンと落ちたからではないかと思う。
それがなぜかというと、「仕事ができるようになりたい」からだと思う。「今は仕事ができないが、少しでも日々成長していきたい」からだと思う。
「仕事ができない自分」に直面化するのはもちろんのこと、「それに気づいていながら昨日となんにも変わってない自分」に直面化するのはキツい。「向いてないと知りつつ、それでもやりたいからと選んだ仕事で、できないのは当たり前なのに、できるようになるための努力さえも面倒臭がっている自分」に直面化するのはほんとにキツい。

このキツさから逃れたい。
というと、ものすごい後ろ向きな理由だが、でも、そういうことなんだと思う。
ていうか、横から見たら反吐が出るようなプロセスではあるが。

山田ズーニーさんの言葉は、前読んだときよりはだいぶ入ってくる。
自分に入ってくる言葉だけ選んでいてはいけないよとは、このコラムに書いてあったことだが。
リトルビット、繋ぎ合わせて、私のレイヤー。
アクシズ、ピボット、スタックアップ。

って、あー、こういう風に、思いつくままに文章を書いていると、話題がスライドしていくんだな。
アンカーをおろさないと。これも、これも、学ばねばならないことだ。

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