戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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0827-0828
なごやん に いってきました。
ブックオフと古本屋を計4軒ハシゴして、漫画本を11冊買ったよ。
ブックオフと古本屋を計4軒ハシゴして、漫画本を11冊買ったよ。
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0825: 回路
水の通う回路に濁り水。
2日前はまるでステーキみたいに食べごたえのあった大ぶりの茄子の残り半分が、今日帰ってみたら台所でとても悲しい姿になっていた。ほうれんそうも所々に色の濃い染みができている。夏の暑さをナメてはいけないっていうこともそうだけど、回路が止まってしまうと、こんなふうになっちまうんだ。
人から見れば、それは取れたて新鮮野菜なのだけど、それらはまさに、その生きる回路をぶった切られたものたちなのだ。
ごめん。
だめな部分は取って捨てて、無事だった部分は今晩食べよう。
暇な時間はもっぱらブックオフと100均に費やす僕なのだけど、少し視点を拡げてみると、ちらほらと問題が耳から入ってくる。すなわち、著作者に印税が入らないこととか、使い捨てのゴミが増えること。自分がやっていることにどんな意味があるのか、ちゃんと知っておきたい。
月曜日は塾の仕事があって、その後は福島で働いてる先輩たちと飲んだ。お世辞かもしれないきっとお世辞だろうけどそれでも嬉しいにやけてしまう話を聞いた。僕はやっぱり、残滓を食べて生きている感じがすごいする。
恋愛で、自分に無いものを相手に求めるという傾向について、自分はそんなことないと思っていたけど、そんなことが自分に全然あったことに気づいた。僕が好きになる人は一言で形容しようとすると変な人が多いのだけど、共通点はそれだけでなかった。20歳を過ぎてから好きになった人はみんな、志のようなものを感じた人。僕の場合、尊敬が入口になっているんじゃないか。そして、それはどうなんだ。っていうのは、「憧れは理解からもっとも遠い」と言っていた藍染元隊長的な意味とかで。
と。
分析モドキの発言が段々見境なく増えてきたので、ここらでちょっと自重しよう。目玉が内側に向きすぎてめりこんでる。外が現実が見えなくなるよ。もっと潤滑にぐるぐる動いて、外にも内にも焦点ピタリと合わしられるようになりたい。とかいう発言自体が既に相当内向きだ。ぬぬぶぶ。
おいしい食べ物のこと、明日の仕事のこと、ナゴヤ行きバスの待ち合わせ場所のこと。ほら、外には放置してた沢山のものごとが山積みだ。
2日前はまるでステーキみたいに食べごたえのあった大ぶりの茄子の残り半分が、今日帰ってみたら台所でとても悲しい姿になっていた。ほうれんそうも所々に色の濃い染みができている。夏の暑さをナメてはいけないっていうこともそうだけど、回路が止まってしまうと、こんなふうになっちまうんだ。
人から見れば、それは取れたて新鮮野菜なのだけど、それらはまさに、その生きる回路をぶった切られたものたちなのだ。
ごめん。
だめな部分は取って捨てて、無事だった部分は今晩食べよう。
暇な時間はもっぱらブックオフと100均に費やす僕なのだけど、少し視点を拡げてみると、ちらほらと問題が耳から入ってくる。すなわち、著作者に印税が入らないこととか、使い捨てのゴミが増えること。自分がやっていることにどんな意味があるのか、ちゃんと知っておきたい。
月曜日は塾の仕事があって、その後は福島で働いてる先輩たちと飲んだ。お世辞かもしれないきっとお世辞だろうけどそれでも嬉しいにやけてしまう話を聞いた。僕はやっぱり、残滓を食べて生きている感じがすごいする。
恋愛で、自分に無いものを相手に求めるという傾向について、自分はそんなことないと思っていたけど、そんなことが自分に全然あったことに気づいた。僕が好きになる人は一言で形容しようとすると変な人が多いのだけど、共通点はそれだけでなかった。20歳を過ぎてから好きになった人はみんな、志のようなものを感じた人。僕の場合、尊敬が入口になっているんじゃないか。そして、それはどうなんだ。っていうのは、「憧れは理解からもっとも遠い」と言っていた藍染元隊長的な意味とかで。
と。
分析モドキの発言が段々見境なく増えてきたので、ここらでちょっと自重しよう。目玉が内側に向きすぎてめりこんでる。外が現実が見えなくなるよ。もっと潤滑にぐるぐる動いて、外にも内にも焦点ピタリと合わしられるようになりたい。とかいう発言自体が既に相当内向きだ。ぬぬぶぶ。
おいしい食べ物のこと、明日の仕事のこと、ナゴヤ行きバスの待ち合わせ場所のこと。ほら、外には放置してた沢山のものごとが山積みだ。
0823: ドリフト
また、ふらふらと過ごしてしまった。
動く歩道に乗っているみたいに、自分の行動が自分以外のものによって決まってしまっていて、自動的に進行しているような週末だった。
こないだカネコくんがこんなことを言ってくれたな。
「思ってることがあったら、言った方がいいっすよ。」
彼はすごい。
シンプルな言葉を、ドンピシャのタイミングで言う。
くだらんことを思いついた。
カムヰのwebを更新することが、僕にとって、直接赤い子に話しかけられない、その代わりとしてのアピールという意味があるのだとしたら、
理由はどうあれ事実として3週間もwebが更新できないことに対して、なにか自分の力が弱められたような感じがして、それは恥の感覚を伴うもので、だから僕は少し苛々しながら主宰の彼に電話をかけたりしたのかしら。
こういうシロウト分析は、
自分ひとりだったり、気の置けない友人たちと、互いを材料にしてやるんだったらまだ害悪も少ないのだが、そこにいない他人をマナイタにのっけて、ゴシップの種にするために使うのは、非っ常にくだくだらない。
昨日は友人の誘いを断って自主勉強会に行ったのに、後輩のなんとかくんとか、なんとか先生のことを延々と話して、そんなことで時間が潰れてしまった、ということがあった。なんだよと呆れたし、お前らそれでいいのかよと怒りも感じたのに、それをしっかりと言葉にすることもできず、ちょっとクサってみたり、緩やかに自己破壊的になったりする形で防衛するしかない自分が情けなくもなった。こうやって俺はストレスを殆ど自分に向け替えてしまうんだな。
最近、ナンシー・マックウィリアムズちゅう分析系臨床家の訳本を夢中になって読んでいるので、こういうシロウト分析がすごくやりたくなっている。人にやったとしても、それを口にする愚行を犯さないように、気をつけなければならない。特に心理以外の人には。
世界がどんなにすばらしくても、自分のカパシティが上がらないと、いつまでも取りこぼしてばかりだなあ。
動く歩道に乗っているみたいに、自分の行動が自分以外のものによって決まってしまっていて、自動的に進行しているような週末だった。
こないだカネコくんがこんなことを言ってくれたな。
「思ってることがあったら、言った方がいいっすよ。」
彼はすごい。
シンプルな言葉を、ドンピシャのタイミングで言う。
くだらんことを思いついた。
カムヰのwebを更新することが、僕にとって、直接赤い子に話しかけられない、その代わりとしてのアピールという意味があるのだとしたら、
理由はどうあれ事実として3週間もwebが更新できないことに対して、なにか自分の力が弱められたような感じがして、それは恥の感覚を伴うもので、だから僕は少し苛々しながら主宰の彼に電話をかけたりしたのかしら。
こういうシロウト分析は、
自分ひとりだったり、気の置けない友人たちと、互いを材料にしてやるんだったらまだ害悪も少ないのだが、そこにいない他人をマナイタにのっけて、ゴシップの種にするために使うのは、非っ常にくだくだらない。
昨日は友人の誘いを断って自主勉強会に行ったのに、後輩のなんとかくんとか、なんとか先生のことを延々と話して、そんなことで時間が潰れてしまった、ということがあった。なんだよと呆れたし、お前らそれでいいのかよと怒りも感じたのに、それをしっかりと言葉にすることもできず、ちょっとクサってみたり、緩やかに自己破壊的になったりする形で防衛するしかない自分が情けなくもなった。こうやって俺はストレスを殆ど自分に向け替えてしまうんだな。
最近、ナンシー・マックウィリアムズちゅう分析系臨床家の訳本を夢中になって読んでいるので、こういうシロウト分析がすごくやりたくなっている。人にやったとしても、それを口にする愚行を犯さないように、気をつけなければならない。特に心理以外の人には。
世界がどんなにすばらしくても、自分のカパシティが上がらないと、いつまでも取りこぼしてばかりだなあ。
0821: スーパーなんちゃら現象
昨日、今日と名古屋旅行に行っていたはずだったのだが、わけあって来週に後倒しになった。
その間東京でなにをしていたかというと、塾の授業プランを考えたり、キャッチセールスの人と話したり、ダイソー行ったり、ブックオフ行ったり、芝居を観たり、芝居の稽古を覗いたり、ツタヤでCDを借りたりしてた。なぜかわからんけどダルーくて、授業プラン以外はめちゃくちゃ無気力な過ごし方をしてしまった。
後倒しになった理由というか、そもそも旅行先に名古屋を選んだ大きな理由が、イトコが名古屋で働いているからで、顔を見に行こうということだったのだ。しかし俺が日程の連絡入れるのが遅すぎてイトコの予定が既に埋まっていたというマヌケな真似をしでかし、1週間あとに変更になった。
それが自分としてはかなり恥ずかしく、仕組みが分からなくて新幹線のチケットが取れなかったとか、そういう別の微妙な嘘をつこうかとも思ったのだが、あまりにも意味がないし、意味のない嘘などついても疲れるだけなのでやめ、ちっぽけな恥をさらすことにした。チャンチャン。
最近見た舞台は、初期型「POP」、青年団若手自主企画「昏睡」、贅沢な妥協策「巨人は熟睡中」。
PPTゲストのハセガワアユムさんの話を聞いて、MUの芝居が観たくなる。
最近読んだ漫画は、小花美穂「この手をはなさない」「POCHI」、魚喃キリコ「南瓜とマヨネーズ」。
なぜか南瓜をキュウリと読んでしまう癖がある。
借りたCDは、スガシカオ「FUNKAHOLIC」、山﨑まさよし「IN MY HOUSE」、RIP SLYME「JOURNEY」、GReeeeN「塩、コショウ」。
前三者はお気に入りのヘビロテ常連アーティスト、グリーンは友人のお奨めで未知数。
最近買った本は、「Step by Step遅れている子どもを育てる ことば」「新 臨床心理士になるために 平成21年度版」。
前者は「かず」とセットで買った。指導案の例が具体的に書かれていてとても参考になる。
タツオくんと、「身を削るという役者の性質」について、ちょっとだけ話した。彼の愛しさを、ウザキャラ以外で舞台に乗せる方法はないもんかなあ。絶対あるはずなんだ。
その間東京でなにをしていたかというと、塾の授業プランを考えたり、キャッチセールスの人と話したり、ダイソー行ったり、ブックオフ行ったり、芝居を観たり、芝居の稽古を覗いたり、ツタヤでCDを借りたりしてた。なぜかわからんけどダルーくて、授業プラン以外はめちゃくちゃ無気力な過ごし方をしてしまった。
後倒しになった理由というか、そもそも旅行先に名古屋を選んだ大きな理由が、イトコが名古屋で働いているからで、顔を見に行こうということだったのだ。しかし俺が日程の連絡入れるのが遅すぎてイトコの予定が既に埋まっていたというマヌケな真似をしでかし、1週間あとに変更になった。
それが自分としてはかなり恥ずかしく、仕組みが分からなくて新幹線のチケットが取れなかったとか、そういう別の微妙な嘘をつこうかとも思ったのだが、あまりにも意味がないし、意味のない嘘などついても疲れるだけなのでやめ、ちっぽけな恥をさらすことにした。チャンチャン。
最近見た舞台は、初期型「POP」、青年団若手自主企画「昏睡」、贅沢な妥協策「巨人は熟睡中」。
PPTゲストのハセガワアユムさんの話を聞いて、MUの芝居が観たくなる。
最近読んだ漫画は、小花美穂「この手をはなさない」「POCHI」、魚喃キリコ「南瓜とマヨネーズ」。
なぜか南瓜をキュウリと読んでしまう癖がある。
借りたCDは、スガシカオ「FUNKAHOLIC」、山﨑まさよし「IN MY HOUSE」、RIP SLYME「JOURNEY」、GReeeeN「塩、コショウ」。
前三者はお気に入りのヘビロテ常連アーティスト、グリーンは友人のお奨めで未知数。
最近買った本は、「Step by Step遅れている子どもを育てる ことば」「新 臨床心理士になるために 平成21年度版」。
前者は「かず」とセットで買った。指導案の例が具体的に書かれていてとても参考になる。
タツオくんと、「身を削るという役者の性質」について、ちょっとだけ話した。彼の愛しさを、ウザキャラ以外で舞台に乗せる方法はないもんかなあ。絶対あるはずなんだ。
0819
欲張らないことと、欲張ることは、両方必要で、それゆえに、
それぞれ難しいのが、さらに難しい。
欲張らないことについては時々できていると感じられることもある。
しかし欲張ることは、ほとんどの場合、抑えてしまうか歪んでしまう。
反省はしても後悔しないほど欲張れたことは、中学以降あっただろうか?
「僕はそういう、なんでもかんでも恋愛感情で説明しちまう風潮ってのは、あんまり好きじゃないんだよ」
(アニメ化物語 第7話より)
そだね。
感情をありふれたラベルで名づけてしまうのは、思考停止の温床だ。
僕の色や形がわからなくなるし、僕に足りないものも見えなくする。
「男も知っておきたい骨盤の話」(寺門琢己)をざっと読んだ。
男性にも約4週間の周期があるとかなんとか。
まだ実感は無いけれど、意識してみたらなにかが見えるかもしれない。
渋谷のブックオフで「ヘテロセクシャル」「チワワちゃん」「ROCK」を読んだ。
ヘテロ~とチワワ~は短編集。
チワワ~の表題作とROCKは面白かったな。どちらも主人公が素敵。
それぞれ難しいのが、さらに難しい。
欲張らないことについては時々できていると感じられることもある。
しかし欲張ることは、ほとんどの場合、抑えてしまうか歪んでしまう。
反省はしても後悔しないほど欲張れたことは、中学以降あっただろうか?
「僕はそういう、なんでもかんでも恋愛感情で説明しちまう風潮ってのは、あんまり好きじゃないんだよ」
(アニメ化物語 第7話より)
そだね。
感情をありふれたラベルで名づけてしまうのは、思考停止の温床だ。
僕の色や形がわからなくなるし、僕に足りないものも見えなくする。
「男も知っておきたい骨盤の話」(寺門琢己)をざっと読んだ。
男性にも約4週間の周期があるとかなんとか。
まだ実感は無いけれど、意識してみたらなにかが見えるかもしれない。
渋谷のブックオフで「ヘテロセクシャル」「チワワちゃん」「ROCK」を読んだ。
ヘテロ~とチワワ~は短編集。
チワワ~の表題作とROCKは面白かったな。どちらも主人公が素敵。