忍者ブログ

 [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

| HOME |

 0809: タミフルすごい

インフル休暇中。
ダンスと勉強会と研修会と芝居と勤務1日と歌舞伎がおじゃんに。
誰かに感染していたらごめんなさい。

病院は早めに行くといいと思います。
あと予防のマスクをするといいと思います。
PR
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 0806: 浴室

1日クーラーの効いた部屋で喋ったり本読んだりしてたら喉が痛い、というのは
炎天下に今日も耐えてる人の怒りを買いそう。

分泌されまくった痰は甘く、微熱で顔は黒糖蒸し饅頭みたくなっている。
バランスを崩しかけたときに、ふんばるか、力を抜くかの判断は難しい。
食って、暖めて、ほぐして、寝よ。

大切なことを試みたときに必然的に生じる不安に対して、
僕はウコンやゴキがくっついたのと同じく、生理的に振り払おうとする。
その状態はいつもの状態とは地続きだけど異質で、そもそもの大切なものさえも
一緒に拒絶することを勢いでやってしまいかねない。

そうではなくて。
そうではなくて、
その不安を感じている状態に留まる。
これが第1のステップ。
もちろん時には留まれるための支えが必要となる。

まないたの上に乗ってピチピチしている不安君は、じっとしててはくれない。
第2のステップは、この子を料理すること。
消化できるような形に変えてやること。
不安君の成分は時と場合によって様々に異なる。
観察してみて、味わってみないと、適切な調理法はわかりゃしないのだ。

←今ここ。

不安の奥では、芽生えたばかりの黄金が、静かに寝息を立てている。
たりいことをやってるでしょう?あたし。
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 0805

昨日書いた記事の視野の狭さにおどろくやらあきれるやら。
でも、走り出したものは、僕の奥歯をガタガタ言わせながら、まだ数日は走るでしょう。
そのあとはどうなることやら。

昨日はカムヰの稽古を覗きにいった。今日は火男のWeb会議。
演劇の話、俳優の、脚本の、演出の話は、やはり心を揺さぶられる。
わくわくするし、どきどきするし、うずうずする。
うらやましいし、あこがれる。
芝居がやりたくなる。
この感情をスタート地点にして、探索をしよう。
この感情はどこからきて、どこへ向かうのか、見極めて。
具体的な点に到着するんだよ。
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 0804b: フラットに生きることは

無勉で試験を受けたような感じ。
できないことは、努力せねば、できるようにはならないのだ。
このことは、どうしても僕が変わらなければ、ならなかったのだ。

弱い心は、これを外に掻き出して、安心しようとする。
させてなるもんか畜生。

この物語には、

人生は、いつなにが起きるかわからんのだから、
やるべきことがあるなら、後回しにせず普段からやっておきなさい

という教訓が含まれています。
いやいや。

真剣に生きるということは、
それこそ二十四時間を真剣に生きるということで、それ以外ではありえない。

・・・、これ全部反省っていうか、全部負け惜しみだな。
変わるための理由と、変わらないための言い訳は、形は似てても中身は全然違う。
そうでは、なくて。
そうではなくて。

「やりたいことなどではなく、やったことが大事」っていうのは、こういうことかしら。


一番くやしかったのは、一期一会を生かせなかったこと。



話を実際に聞くと、僕の抱いてたイメージがばんばか修正される。
この間違ったイメージはどっから来てたんだと思うくらい。
腹のそこが、どろどろする。

好きな人がくれる哀しみは、きれいな青色をしている」(山田ズーニー)
だって。
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |

 0804

1.水を掻き出す作業

システムをメンテナンスするためには、そこからの逸脱を引き起こすあらゆる変化に対して、それを打ち消すような作業を常に行い続けねばならない。ホメオスタシスのための、負のフィードバックというやつだ。

2.システムの共振性

システムのどこか一部分で、そこの資源で処理しきれないような状態が発生した場合、他の資源が応援に回ることで、連鎖的に別の場所でも資源が足りなくなり、どんどん問題が大きくなってしまうようなことがある。それを防いでいるのが、同一システム内の障壁だ。障壁はシステム内部のやり取りに制限を生じさせ、あたかも別々の2つのシステムが働いているようにする。それによってプライベートの問題が仕事に影響することを防げる。

3.ぼくは当たり前のことしか言わないし、それに、間違っていることしか言わない

飛ぶための羽が足りない。跳ぶための足が足りない。

でも
足りないものなどなにひとつない。

ぼくたちは どこへだって行けるし、なにものにだって なれるのです。
| TRACKBACK: | COMMENT:0 | HOME |
BACK| HOME |NEXT

プロフィール

HN:sunasand

個人的なメッセージは
”sunasand★livedoor.com”
宛に送ってください。(★を小文字@に変えてください)

カウンター

最新記事

(09/12)
(08/23)
(08/18)
(08/17)
(08/12)

ブログ内検索

アーカイブ

カテゴリー

リンク

アクセス解析