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 1207:この愛とは僕だけのもの

BLEACH36巻を買った。
西尾維新の世界シリーズの最新作を買った。
即日読んだ。

大根とエノキと鶏肉の汁はとても美味しくできた。
焼酎を入れすぎたから酔っ払ってただけかもしれない。

一昨日の火男の会議で劇団員の面々が喋るのを隅で聴いていて
「なるほど」「凄ェ!」「惜しい」「おもしれー」「この人素敵だ」「なんだそりゃ?」
「もしかしてこういうこと?」「あれ?そっち行くの」「やれやれ」・・・など感じていた。

ハリ子さんのブログを読むとき、声に出して読んでみると
少しより多く意味が入ってくることが何度かあった。
これはいい。

論文の作法は日常的な文章とは全然違うことを今更実感した。
人生というものは、かくもごちゃごちゃしてるものだと実感した。

その人に99個の悪いところを見つけても、1個の良いところを見つける能力。
そしてそれを、心底楽しめてしまう心性。
というと、またずれてしまうのだけど、同じ対象にその2つを見続ける能力。
バランスとか、カパシティの話の応用編。
ぼくは抽象的な言葉との上手な付き合い方を模索してみよう。
そして具象に戻ってくる。

「で?」と「なんで?」                              に、対峙する。
対峙し続け続ける。

坂の途中にある、むちゃむちゃ高級な寿司を食べに行く。
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 1204

昨日はOPAP「弟の戦争」を観た。
夏のニブロールのワークショップで知り合った方が2人出演していた。
アメリカンちゅうかなんちゅうか、派手な芝居。
好みかと言われるとそうではないが、楽しかったのは間違いない。
放っておくとどんどん毛細血管に潜りたがる僕の傾向を、
むんずと引きずり出して、外の世界をさらしてくれたような感じ。
心理屋の卵的に、勉強しなくちゃいけないことを思い出さされもした。

今日は小学校から大学に走って、学部の人相手に統計の講釈をかます。
偉そうに、リアクションペーパーなんぞを書いてもらったりしてみる。
お世辞だとしてもこれは嬉しい。だから僕はものを教えるのがすきなんだ。
僕がこんなに人にものを教えるのが好きなくせに、教師を志す気がないのは、
僕の中のかなり大きな解きたい疑問のひとつ。多数相手が怖いのかしら。
でも、塾の体験は満更でもない。単に慣れの問題なのかもしれない。
それだったら、克服したときに、どんだけ素敵な世界が拡がるのかしら。
あ、でも、あたしってば、「育」が興味ないのかな。「教」だけ。なんつって。
どこぞの女子高校生に数学を教えたり、webの更新について教えるのも楽しい。

所属してる研究室の先生相手にいくつか失態をかます。反省、アンドルル三錠。

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 1203

自分のテーマを挙げていったらこんな20個がこんな順番で出てきた。
・マンガ&ラノベ&アニメ
・演劇
・ゲーム&MtG&トランプ&音ゲー
・工作&絵描き
・コンピュータ&プログラミング
・音楽&カラオケ
・心理学
・バスケット
・ダンス
・研究
・教育
・嗅覚
・臨床
・対人&恋愛&友人
・受験勉強&学校の勉強
・自転車&歩き
・眼鏡
・モーニング娘。
・わが町
・家族
修論1稿出したぜウッヒョヒョーイィヒヒ!
次は年内に第2稿。
8時半に学校行って、30分だけピアノを弾くという作戦を考えた。
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 1201

今日の予定
・修論を書く
・正しい服を着る
・内部実習面接
・新規ケースの確認
・空き時間に修論を書く
・図書館に本を返す
・家庭教師
・実習日誌を書く
・修論を書く

次から次へと湧いてくる、連想するものに捉われずに、反応せずに、馴化する、
ちゅうことなのかしら。

ネットで情報を集めていると、物足りなくなって、印刷物を読みたくなる。
こういうことを、もっともっと前からするべきだったのだ。
ほんっっっとうに、僕は、のんーーーーーびりとやっているんだなあ。

世界、世界、世界、世界、
上向きそうなアゴを戻す。気持ちが見てればそれでいい。
身体を外的(過去も含む)に合わせていこうという、意思。

ニコ動で”自力整体”。

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 1130

僕が今できることの範囲内で何かをやることと、
僕が今できないことをできるようになろうという目的で何かをやることと、
なんかその、ごっちゃにしちゃいけねーぜと思うのだ。

むずかしいのは、できないことをやろうとおもう時にしかできないようなことを
やろうとしてる時だったりするのだが、だからそれはこのモデルの限界線なのだが、
それはまあおいといて。

川口くんのワークショップにお呼ばれして、ひさしぶりにセリフを読んだりしました。
川口という人は、僕に本当の意味で、「演劇というのは面白いんだ」ということを
初めて教えてくれた人です。

この「本当」という言葉が、ずっと使えるものでないことはわかっています。
でも今この瞬間、それを形容する言葉としては、これ以上ないってくらいぴったりとくる。
や、まぁ、ぴたっときてるつもりになってるだけかもしれないのですけども。

僕は、一生かけて、心理臨床もやりたいし、演劇もやりたい。
メインとサブには分かれてしまうのかもしれないが、それは便宜的なものだ。

ワークショップでは、素敵な俳優さんと、たくさん出会えたものですよ。

そして、家についたら修論を書こう。
散らばっていたものが、ちょっとずつ磁力みたいなもので引き寄せられてる、
そんな力を感じます。

「収束」する力動。
ただし、強度は静電気レベル。

今あるものを、まず、大切にしよう。
しがみつく、んでなしにね。
覚悟をするのも、そっからだ。
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