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 メモ8

●記録日
0822

●出来事
0820
・夏ゼミ
・「ガンダム0083 Stardust Memory 2」
0821
・プール補助員
・FLASH1
・フレッツテレビ
0822
・FLASH2

●FLASH
・ParaFla!のページ
・PARAFLA学習帳
・区立ぱらふら予備校
・パラフラ小学校
・こぴぺスクリプト
・ParaFla! Wiki
・HAKUHIN's home page

●コメント
「錯乱したりもするけれど、私は元気なのだと思います。」
「『自分の存在を強烈に肯定された感じ』というものが、もしかすると片鱗だけでも僕はそれを感じることができたのかもしれない。僕は混乱している。僕は攪拌している。、、なんてナマモノ…ぎゃひ!!」
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 0822

「再び断片化~混沌の黄金色のスープ」

・たとえば僕は、巡回してるブログの記事が、ちょっと前に見たときと文章が変わってたり、さっきあったはずの記事が消えていたりすると、ぞくぞくする変態なのです。

・昨日の後始末を、今日の午前中いっぱいを使ってやろうと思う。昨日を終わらせないと、今日が始まらない。始め損ねると、終わり損ねる。ドミノ倒しのように「ソコネ」は連鎖する。

・もちろんこれはすべて僕の頭の中に浮かんでいる観念であるからして、それが真実であったり実在するということを言っているのではまったくない。

・そういう当たり前のことを、わざわざ言葉を使ってほじくり返す作業というのが、実は大切なことなのだと、「現在」の「僕」は「漠然」と思っている。
(10:16)

・祖母がお菓子を食べたいというので、駅前のスーパーに買いに行く。珍しいので書いてみる。祖母の希望のおはぎと板チョコはすぐ見つかった。僕が欲しかったふがしとウェハースは両方とも無かったので、濡れせんべいを買った。相手の好き嫌いを知っておくのは大事だよなぁと思う。

・ある女子から学会発表の件でメールが来たので、それにかこつけて電話をしてみる。僕はこの人に対してどんな感情や欲望や認識を持っているのかが自分でもよく分からなくて、それを明らかにしたくって、暫く前はそのことばかり考えている時期があった。1人で考えてて分からなくても、その人と何がしかのやり取りをしてみれば、その過程で色々判明するのではないかという作戦がある。臨床でいうところの、処方診断というやつだ。20分くらい、学会発表の話や、その他世間話をしたが、よく分からなかった。そういうこともある。

・僕は世の中に、「権利」という言葉が通用されていることに気がついた。自分なりにその定義について考えてみた。…ある条件を満たす、すべての同一性(個体と言い換えて差支えない)に対して、その意思(意志?)に基づいて特定の行為を実行したり、特定の状態を維持することを、その同一性(個体)以外の別の同一性(宣言元の同一性。たとえば国など)が保証すること。保障の方法としては、同一性(個体)の行為の実行・状態の維持を援助する、行為の実行不能・状態からの逸脱に対応して措置を行う(対処)、それ以前に行為の実行不能・状態からの逸脱が生じる可能性に対して予防策を取る、などがある。□基本的にこれらの保証活動は対象となる同一性(個体)の意思表示があって初めて発動するものだが、例外的に、対象となる同一性(個体)が十分に意思を表現できないと考えられる場合(乳幼児など)、その同一性(個体)の意志表示の如何によらず自動的に発動され、行為実行の機会提供や状態の維持が行われることがある。□また、行為の実行や状態の維持に対して、宣言元の同一性(国など)が制限を加えないことを指す場合もある。つまり、制限・禁止の対義語である。この意味を表す場合、しばしば「自由」という言葉が使われる。またこの場合、対象となる行為の実行や状態の維持を制限・非難しようとする別の同一性に対し、それを禁止するという意味も含まれるだろう。□ウィキペディアで引いてみたら、そんなに外れてはいなかった。細かな違いについては、また追って検討しよう。

・僕はこういう、「抽象的な概念・言葉の定義を言葉にする」という遊びが大好きだ。1人でやっても楽しいのだが、何人かで同時にこれをやって、見せ合うことで共通点と相違点を確認できるとめちゃめちゃ楽しい。みんなが当たり前に使っていたり、好き嫌いや価値と結びついているような言葉を選ぶのがお題を選ぶポイントだろう。「幸福」「普通」「教育」「正常」「共感」など。書くときのポイントは、教科書的な答えよりも自分の感覚を大事にすること。その言葉が複数の意味を内包してると思ったら、場合分けして書いてもいい。それら異なる意味がなぜ同じ言葉で表わされるのかについて考えてみると、余計に楽しい。

・自分で書いた文章を見て、「我ながら頭が悪いなぁ」と思う。普段よりも余計に、そして、観念とのズレが目立つ。それはできれば直したいものなのだが、どうすれば直るかはよく分からない。かしこくはもちろんなりたいが、それは現在のすべてが正しかったとしても、今すぐにそうなれるものではない。

・昨日を終わらせることは4時過ぎにようやくできた。そのあとは外に出ていくつか用事を済ませて、それは別段難しいこともなかったので問題なく終わった。今日は1日涼しくて過ごしやすくて、昼間も家にいたのに冷房をつけずに済んだ。
(19:22)
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 0821

・一応断っておくと、今僕は酔った状態でこの記事を書いている。その事実とこの記事の内容をどう関連させて解釈するかは人それぞれだろうが、こんな状態のこの僕はともかく今こんなことを書いた≒書きたかったのだ、ということはある意味疑いようのない現象なのだろう。という、前置き。


続き?
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 メモ7

●記録日
0819

●出来事
0818
・修論調査
0819
・あひるWeb打合せ
・フレッツテレビ
・livedoor wiki

●借りた本
・「刀語 第三話 千刀・鎩」(西尾維新)
・「絶対に強くなる麻雀入門」(滝沢和典)
・「心の専門家はいらない」(小沢牧子)
・「心を商品化する社会-心のケアの危うさを問う-」(小沢牧子/中島浩籌)
・「心の時代と教育」(小沢牧子)
・「今すぐ使えるかんたんPowerPoint2007」(技術評論社編集部)

●コメント
「そういえばすっかりコミケに行くのを忘れていた。」
「小沢牧子さんという方のことは昨日初めて知ったのだが、小沢健二の母親で、臨床心理学論を専門にしているらしい。この人の本は、また脳ミソのフタが開きそうで、読みたくて仕方ないが同時にとても面倒臭そうだ。あたしのアイデンティティが確立する日は果たして来るんだろうかカッコ涙。」

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 0818

「小説の感想の話が研究倫理の話になった。」

 「スクールアタックシンドローム」(舞城王太郎)は図書館で予約していたのだが、本屋に寄ったら420円なんかで売ってたので買ってしまう。そうか、そんなものなのか。やることが沢山詰まっているので、表題作だけ読む。戸梶圭太の小説を読んだ時と似たような、活字に溺れるような感覚が生じる。戸梶圭太の方は、落ち葉の溜まった汚いプールに足を引き摺り込まれるような感覚だったが、この小説は、もっと粘性の高い、糊のような紺色ものが固まった、のっぺりしたパン生地のようなものに練り込まれるような感覚を引き起こした。それがどういう意味かっていうのは今の僕にはちょっと分からな(さ)そうで、無理やり言葉を捻り出したら随分と嘘になりそうで、だから僕はそれ以上無理に言葉を探さないことにした。でも僕は最近読んでる本の所為で真実なんてものの存在には相当懐疑的になっているから、それの裏返しである嘘という言葉を使うことにも違和感を感じ始めたりなんかしている。バカらしい。だから嘘と言うよりももう少し小難しい言葉を使って、この僕の感覚という現象に整合的で無い、とか言ってみようと思う。バカらしい。こんな物言いはもちろん今の僕にとってのみ言い換える意味のある言葉であって、他の人に伝える言葉としては酷く劣悪なものだ。バカらしい。だからそこで僕は、自分に向けて誂えられた言葉と他人に向けて誂えられた言葉は、同じナニカを表現するのでも違ってくるということにようやく気付く。これに気付くのは初めてではないが、こうやって気付くのは初めてだから、つまりこの気付きには新しい意味がある。誰かとコミュニケートすることでナニカを発見するということは勿論いくらでもあって、人間に関することなんて大抵はそうなのだけど、それでも発見したナニカを他人に伝えるということ(他人にナニカの発見を追体験させることとほぼ同義)は、自分がナニカを発見する一連のプロセス自体とは切り離したオプションのようなものだと思っておいた方が収まりがいい。そこの優先順位だとか、目的―手段関係ははっきりさせておかないと、誰かにナニカを伝えることが、ナニカを発見することよりも重要な位置に置かれてしまったりするし、ヘタをするともっとそれ以上に悲惨なことが起こり得る。僕は修士課程に在籍している研究者の端くれとして、自分の出来る限りでそういうことを未然に防がなければならない。
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