戯言ヲトメツバキ(完)
言葉にならないものを、少しでも言葉にしようとしていました。
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0511b
・僕とあの人はどこが違って、どこが共通しているのだろう。知りたい。知りたい。とても知りたい。
・委員長ってのはちょっと言いすぎだったかもしれない。あと、やっぱり話しかけてくれる人ってのは話しかけてくれるような人ってのもあるんだろう。外在化してばっかりじゃ何も変われないが、適度には必要だ。ロールバック。
・委員長ってのはちょっと言いすぎだったかもしれない。あと、やっぱり話しかけてくれる人ってのは話しかけてくれるような人ってのもあるんだろう。外在化してばっかりじゃ何も変われないが、適度には必要だ。ロールバック。
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0511a
・言語的にコミュニケーションしてるときに、相手が発した言葉の意味に注目してしまいがちなのだけど、その言葉を相手がどのような意図で発したか、あるいはどのような状態で発したか、ということにも注目したい。それらを言葉の意味と有機的に統合させてコミュニケーションをするのは、今までのやり方より、きっととてもワクワクすることなのだろう。当たり前のことを言ってるように思うかもしれない。が、僕にとってはこの水準がかなり重要なのだ。インフェリア・マジョリティ。それでもこれは僕の人生だ。浸る前に次に移ろう。日曜日はやりたいことが沢山できる。同様に、自分が言葉を発したときも、自分がそれをどのような意図で発したか、どのような状態で発したか、ということにも思いを巡らそう。愛のかたちは色々あって一様ではないが、僕は「その対象について色々考えてみること」を基点に展開してみようと思う。
0510
・少し遅れて、西尾維新の「傷物語」を読む。思えば戯言シリーズよりもテンポ重視で密度も薄い(要するに、軽い)かもしれないが、これはこれで僕は好きだ。性質というより、主人公の抱いている印象という意味で、僕にも委員長のような存在は、いたし、いる。しかし、刀語を読んだ時も思ったのだけど、この作家の書く戦闘シーンはあまり好きではない。
・昼休みに統計についての質問を同期から受けて喋っていたのだが、途中で少し曖昧になり、無理に言葉を重ねて、却ってよくわからないことになった。こんなとき、きっと一番正しいのは、「ごめん、ちょっと怪しくなった。俺ここの部分の理解が曖昧みたいだわ。ちょっと待ってもらっていい?」と止めて、そこが繋がるかどうか、思考を巡らすことなのだろう。プライドのようなものがそれを避けたがるのは、僕がやってしまうことの中で、別にやらないでもいいことだ。とりあえず復習して、今度はちゃんと説明できるようにしておこう。そして今度詰まったら、こんな風に言ってみたい。
・雨の降る中、同期の男子と多摩センター近辺を歩き回って、くだらない企みの下見に花を咲かす。くっだらねえ。楽しい。くっだらねえ。楽しい。俺は自分の知らない人が喜ぶために頑張ることはなかなかできないが、自分の知ってる誰かが笑うためなら頑張ろうという気にもなる。これは他人と比べてではなく、自分の中での差の話。他人と比べたら、頑張ると言っても知れている。だからこれは僕の話。
・少し胡散臭いものの、キナ臭いものの微かな臭いがする。こんなことを口にできたのも、些細な黄金。僕はこれを、頭の片隅の小部屋にしまっておいて、その壁から少しずつ全身に染み渡らせていきたい。お金のこと、僕らの所属するシステムのこと、等々。
・昼休みに統計についての質問を同期から受けて喋っていたのだが、途中で少し曖昧になり、無理に言葉を重ねて、却ってよくわからないことになった。こんなとき、きっと一番正しいのは、「ごめん、ちょっと怪しくなった。俺ここの部分の理解が曖昧みたいだわ。ちょっと待ってもらっていい?」と止めて、そこが繋がるかどうか、思考を巡らすことなのだろう。プライドのようなものがそれを避けたがるのは、僕がやってしまうことの中で、別にやらないでもいいことだ。とりあえず復習して、今度はちゃんと説明できるようにしておこう。そして今度詰まったら、こんな風に言ってみたい。
・雨の降る中、同期の男子と多摩センター近辺を歩き回って、くだらない企みの下見に花を咲かす。くっだらねえ。楽しい。くっだらねえ。楽しい。俺は自分の知らない人が喜ぶために頑張ることはなかなかできないが、自分の知ってる誰かが笑うためなら頑張ろうという気にもなる。これは他人と比べてではなく、自分の中での差の話。他人と比べたら、頑張ると言っても知れている。だからこれは僕の話。
・少し胡散臭いものの、キナ臭いものの微かな臭いがする。こんなことを口にできたのも、些細な黄金。僕はこれを、頭の片隅の小部屋にしまっておいて、その壁から少しずつ全身に染み渡らせていきたい。お金のこと、僕らの所属するシステムのこと、等々。
0509
・好きな人にメールを送った直後、メール着信のバイブが鳴る。一瞬、その人から返事が来たんじゃなかろうか、という期待が生じる。その時脳内では、「期待波」と呼ばれる独特な脳波のパターンが生じているそうだ。それがあまりにも身近なので、ちょっと詳しく知りたい。
・勝手に言葉が出てくるというのとはちょっと違うのだけど、自分で取った行動や取りつつある行動について、「なんで俺こんなことやってるんだ?」と思いながら、それに抗う気があまりしないことがある。ということが自分にもちゃんとあるということを、最近になって気付いた。ちゃんとってわけでもないか。
・僕の中でどうしても響くもの、僕の中でどうしても分からないが気になるもの、僕がまだ知らないもの。バランス。キャパが少ないと、個人の時間やお金やエネルギーの制約に、本来無関係のもの同士が縛られて足を引っ張り合う。こいつはいけてない。
・最新記事の欄がスパムメールみたくなってる。切ねえ。
・迷いはありながら、確信はないが、それでも楽しい。あわよくばこの風船をもっとついていたいものだ。世界に対する愛が増す錯覚を覚える。
・勝手に言葉が出てくるというのとはちょっと違うのだけど、自分で取った行動や取りつつある行動について、「なんで俺こんなことやってるんだ?」と思いながら、それに抗う気があまりしないことがある。ということが自分にもちゃんとあるということを、最近になって気付いた。ちゃんとってわけでもないか。
・僕の中でどうしても響くもの、僕の中でどうしても分からないが気になるもの、僕がまだ知らないもの。バランス。キャパが少ないと、個人の時間やお金やエネルギーの制約に、本来無関係のもの同士が縛られて足を引っ張り合う。こいつはいけてない。
・最新記事の欄がスパムメールみたくなってる。切ねえ。
・迷いはありながら、確信はないが、それでも楽しい。あわよくばこの風船をもっとついていたいものだ。世界に対する愛が増す錯覚を覚える。
0508: mourning! mourning!
・やはりこの、結石のような消化不良感を抱えている今の方が馴染みの自分だ。状態が変わるということは、できるはずのことができなくなったり、できないはずのことができるようになったりする。もし、その「スイッチ」を、切り替えることができたとしたら。必要性と方法と習熟。解離性障害についての、1度じっくり読みたい本をもうひとつ思い出した。
・小学校のメンタルフレンド終了後にラフなマインドマップを書き、傷物語とダブリXを買って、シアタートラムのリーディング公演を観に行く。知人が口にしていた演出家だ。しかし作り手の載せようとしたものを受けることが(頭でも心でも体でも)ほとんどできず、虫が苦い。
・地震、、、
・電撃文庫の方の小説。戦闘シーンの多い話なのに、なぜか脳内では「春にして君を想う」が流れる。読み終えたら、これについても振り返りたい。
・終演後、偶然同じステージを観に来ていた堂下さんと会い、その公演やひょっとこ乱舞や川口や映像の話などをする。僕は自分で、なぜこの人がぼくに話しかけてくれるのかがわからない。理由なんてないのかもしれないし、あっても向こうにあるのかもしれないが、たぶん僕が気付いてないのだろう。そのことを考えることに対してひどくディストラクタが働く。見つからないときの失望、そういうことを考えることに対するおこがましさ、ナルシスティックに閉じる恐怖、等々あるが、多分突破して得られるものはそれより遥かに大きい。怖気づいて立ち止まってる場所が多いから、背中を押してくれるという介入方法がとてもよかったりする。そうでないことももちろんある。
・意識の流れるパターン、、
・小学校のメンタルフレンド終了後にラフなマインドマップを書き、傷物語とダブリXを買って、シアタートラムのリーディング公演を観に行く。知人が口にしていた演出家だ。しかし作り手の載せようとしたものを受けることが(頭でも心でも体でも)ほとんどできず、虫が苦い。
・地震、、、
・電撃文庫の方の小説。戦闘シーンの多い話なのに、なぜか脳内では「春にして君を想う」が流れる。読み終えたら、これについても振り返りたい。
・終演後、偶然同じステージを観に来ていた堂下さんと会い、その公演やひょっとこ乱舞や川口や映像の話などをする。僕は自分で、なぜこの人がぼくに話しかけてくれるのかがわからない。理由なんてないのかもしれないし、あっても向こうにあるのかもしれないが、たぶん僕が気付いてないのだろう。そのことを考えることに対してひどくディストラクタが働く。見つからないときの失望、そういうことを考えることに対するおこがましさ、ナルシスティックに閉じる恐怖、等々あるが、多分突破して得られるものはそれより遥かに大きい。怖気づいて立ち止まってる場所が多いから、背中を押してくれるという介入方法がとてもよかったりする。そうでないことももちろんある。
・意識の流れるパターン、、