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 ふええ

 力が入らん。

うっかりビリーズブートキャンプをやってしまった翌日。
紙風船の自分たちの回が終演したあと。
にも似た。

今日のの主要因は、肺でむゎんと膨らむ夏の空気と、学習塾の研修と、昨日の件。
無関連のものが尻尾で繋がってバランスを崩し、俺はメメタァになる。

ほら先生、僕ってば根性ないでしょう。
でも、時々はこんくらい沈んでしまえばいいんです。
情緒的にばっかり磨り減るのは、バランスが悪いかんね。

水の静かに流れる音を聴きに行きたい。
水道の蛇口も一時しのぎにゃになるけど、もっともたれられるやつがいい。
どっかいいとこ、ないかしら。
月島とか、どうなんだろふ。
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 0517: 刻印

なんだこの日。
1日の間に、3人の人と会ってサシで話したのだけれど、
それがみんな、三者三様に、なんというか、クリティカルで。
なんだかわたし、泣きそうだ。
うれしくて、かなしくて、圧倒されて、ゲロ吐きそう。

わたし今から、彼ら彼女らと話したことを、ひたすらに、
思いつく限り紙に書き出そうとする。
ゲゲゲゲ

あー眠い。
好きだ。好きだ。大好きだ。

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 0516

ざつざつがくがく。
・ボランティアに行き、昼休みなどに他の実習生の方と雑談をする。僕は呆れるほど喋る。こんなにお喋りが好きだったのか。辺縁に危険な香りがする。
・そこには、僕がこの施設でお世話になるのが実習に続いて2年目であり、今年の4月からの実習生が知らないことを色々と知っている、ということが大いに関係している。実習生の方にはここの仕組みについて訊かれることがあるし、スタッフの方には「実習生に説明しておいて」と頼まれることがある。そして僕の安っぽい自尊心が満たされているのがわかる。例えば、留年しまくって部室に居座るOBを心理的に維持しているのはこんなメカニズムなのかもしれない。
・しかし僕はここのスタッフにはもういくらお礼を言っても返せないほどお世話になりまくっているので、僕がなにかスタッフのお役に立てることがあるならば、それをやらない道理はない。だから気をつけなければならないのは、自尊心充足が生じるとは言え、中毒にならないこと。それから、相手がありがた迷惑に感じていないかを気にすること(多分主観的には控えめなくらいで丁度いいんだ)。腐ってしまった物事は、初めから腐っていたのではないことも多い。

・夜は桜美林の芝居を当日で行こうかと思っていたが、やめて、友人(と呼んだって構わないであろう人)と焼肉を食べた。公務員試験の直前だったので、その話をばっか聞いてしまったが、もっと別の話もしたかったな。といっても、いつもそんな大した話はしないのだが。生きていればまた会えるという、安心感のようなもの。
・その中で、「人のブログを読んでいると、その人を身近に感じてしまう」という話が出て、なるほどなぁと思った。僕のみそっかすな慕情は、それでもやはり僕の気分をあっちこっちに揺さぶるので、放っておいてはいられないし、しかも発展性がない。フォーカシングの理論を当てはめると、第二の行き詰まりに陥っている気がするのだ。
・彼と喋っていると、自分の自我が背筋を伸ばされるような気分になる。あんまりうまく言葉にはできないのだが、すげぇ素直なのに社会性があるというか。そのあたりが繋げられるのって、すごいことだと思うんだ。

・今週頭にメールの受信が全くできてない日があった。それでも送信元にはエラーメッセージが返らないとのこと。とても恐ろしいなぁと思った。というのは、送られたメールに対して反応を返さないというのは、それ自体コミュニケーションのひとつの形になっているので、そういう反応がなされたと誤解が生じかねないからだ。送ったメールが届くことは、たぶんみんなの頭の中で当たり前のことになっている。幸運にもその期間にメールを送ってくれていたことがわかった場合には再送してもらうことができた。しかし取りこぼしの可能性は永遠に否定できない。それがわかった頃には、もう取り返しがつかないことになってるんじゃないかと心配になる。
・そしてコミュニケーションの「作法」というものに関して、僕は自分のやり方が一般的だという前提を置くことが現在不可能だ。社会と自分の間に成立するような価値観というものは、まさに現在模索中なものであって、それを土台にして何かをするというレベルには達していない。中二病とはまた違う意味で、「普通」恐怖症だし、「普通」嫌悪。
・でも、普通を土台にしないと、本当の意味で社会人には仲間入りできない。だから最初はフリだけでもいい。「普通」を持ってますよ、という顔をして社会人の群れに加わり、普通を持つ人たちと相互交渉する中で、「これが普通か」という感覚を養っていくのだろう。この、初めの過渡期がすげぇクセもんなのだと思うのだ。こなれるまでがきっと大変で、だから初めから逃げたくなる。他の道はないものかと。
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 小石川0515

「知っておきたい最新科学の基本用語」(左巻健男編著)技術評論社
 こういうの欲しかった。2週間持ち歩いて暇さえあれば読みたいが。
「大学・高校のLD・AD/HD・高機能自閉症の支援のためのヒント集」(太田正己編著・小谷裕実編著)黎明書房
 対自分用。
「多重人格者-あの人の二面性は病気か、ただの性格か-」(岡野憲一郎監修)講談社
 解離への関心がいまいち漠然としていて、実践と繋げられたらもうちょいピントが合うんじゃないかと思っている。
「初体験ExcelVBA」(藤本壱)技術評論社
 手を出したいけど多分いますべきではない。
「スタイルシートデザインのネタ帳」(境祐司監修・MdN編集部編)エムディエヌコーポレーション
 レベル高ぇ。すげぇ。知りたかったのはもっと基礎的なものだが、こういう水準の世界があることを押さえておくのはきっとよいことだ。

 
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 ハリコのオズワルド

最近僕は腹が立つことが多い。
自分に対しても、他人に対しても。
感情てのは、ベジタブルミックスみたいなもので、
怒りがあれば、喜びも悲しみもついてくる。
時間空間に変化するカラーズ。

久しぶりに外を走った。
自分の体がどうなってるのかを感じる、検査としての機能と、
身動き取れず重くなった思考をかき混ぜて整理する機能がある。
身体検査はストレッチと走るのと、あともひとつ反応性のが欲しいが
適当なのが見つかっていない。

昨日は職場の上司とたっぷり話す機会があった。
その人は大学で哲学(現象学?)を専攻していたらしく、
人間の根源を知りたい僕のアンテナをくすぐる。
細胞。統合、適応、交換。言語への適応。感情。時間空間。
他者と話をするってことは・・・。

お茶を飲みたい人がいる。
近況を聞きたい人がいる。
出演交渉したい人がいる。
漫画の話をしたい人がいる。

声を聴きたい人がいる。
会いたい人がいる。
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