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 1019

僕の所属してる院にはひとり凄く素敵な女性がいる。既婚者でなければ絶対好きになっていたであろう(ていうか普通に好きだが)。そんな彼女に僕の居眠り癖を心配させてしまったので、メンソレータムのリップスティックを買った。

友人の勧めで、アリナミンAの錠剤を買ってみた。効果の実感はまだない。

よく知らんくせに、英語を人に教えている。罪悪感が膨らんでいく。

木下康仁先生、西條剛央先生、James Prochaska先生の著作を行き来する。

僕が住むこの町は、文の京とか言ってるくせに、池袋まで行かないと大きな本屋が無い。

待てることは大事。。感覚で理解する(根づく)ことも大事。バランスは大事。

友達。なにそれ?

僕が考えた人間と世界の着想なんて、とっくの昔に有名な哲学者が似たようなことをもっとしっかり言っている。先人の知恵とこの僕を有機的に接続したい。げば。

サナギさんをまとめ買いして、SIRENとバロックのプレイ動画をニコ動で観て、偽物語を読んで、岡崎京子のpink(愛と資本主義!?)以外の漫画を読みたい。カラオケに行きたい。

昨日は臨床心理士資格試験 in 東京ビックサイトもといビッグサイト。あひるの通しをブッチしてしまった。ごめん金崎。こういうミスはあんまりしないんだが。

i podで同じ1曲をリピートして聴くのが今の僕を支えるのに割かし役立つことに気づいた。
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 1016

隣の芝生の青眼鏡。
人間には、類似しているもの同士や、接触していたもの同士を同じものとみなすような傾向がある。ということを指して、「宗教的世界観」と呼び、そのあとに続けて2つくらいの、それに取って代わる世界観について論じた文章を前に読んだのだが、なんだったか思い出せない。
僕がなろうとしているもの。心理士で、プロで、大人で、子供で、男で、物語りで、自分。人間人間人間。

整理してみよう。
いや、できるわけがないのだが、しかし、それでも。
と、いうのが『有人衛星プロジェクト』。
いきなし頓挫してますが。
スタートダッシュ成功、ただし直後にスニーカーのヒモ踏んづけて頭からトラックに直撃、みたいな。

僕が言いたいのは、くっついて接触して隣接して、いて、相互に影響を与えているものを、同じものだと見るな。裏表だと見るな。裏と表だって切り離せる。運命共同体の程度はさておき、分節の境界線をぶつりと切るのは、相当度胸のいることだと思い給え。ということだ。
とは言っても世界には、生きてるだけで毛穴から度胸が噴き出てる人間もいるもので、切られずに残ってる分節は、そういう人間に切られるためにだけ存在している。でもそれが、彼女にとってそうなだけで、歩き始めたばかりの僕には手放せない手すりだったりする。かもしれない。

なんか個人のそうエネルギーというか存在の総体というものが、様々なドメインに異なる重みづけで分布しているイメージがあって、例えばどこぞのハリ子さんは、身体に比重があるのかなぁとか、最近のブログを読むと思う。するとその布置がシステムとして持つ性質を、ははは、知りたいものだな。星座みたいだ。ゲラゲラ。心理検査のプロフィールを読むのはそれの相似形(縮小形)みたいだ。常に力動的な側面で見なければならない。システム。回路。静的に地図を読むのも意味はある。スイッチが入る。血液が巡る。ゲラゲラ、ゲラ!脈が打つ。節目節目が鈍い光を放つ。

それと、やはり自己言及というのはなんにせよ難しくて、だからそれを取り除くだけでも1つのパラダイムができてしまうのだ。だからそれはスイッチのオンとオフにすぎなくて、どちらが正しいとかそういう話ではないのだきっとろう。
僕は自分の見てる世界をアリアリと描くことはできずに、代わりに僕が見てる世界の幾分かと僕が見てる僕自身を頼りなげに映し出す。
「アリる」という、まったく意味の分からない動詞を思いついて思いのほか気に入る。「富樫ー、アリっちゃえよ!」こんな遊びをしてるから僕は駄目だ。

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 1014

・風邪の諸症状がもこもこと顔面上を移動している間に、いくつかの提出締切が僕を貫通していき、その一方で「冥王と獣のダンス」「刀語7」「刀語8」を飲み込むように読み流す。
・グランディンの本を借りて、ついでに岡崎京子の本を見つける。情報とか価値とか可能性というものは、同じ同一性にラベルづけされてても、僕の関心次第でびっくりするほど形を変えるのだわ。
・林原めぐみと小沢健二とかせきさいだぁでだいぶ上書きはできたつもり。

・自分という歪んだレンズを通じて、人間というものについて考えているのだけど、人は常に全力を出して課題に当たるとはまったく限らないのだな。その人のパフォーマンスは、その人の能力以外、厳密にはその課題をこなす能力以外の様々な要因の影響を受ける。定期試験というのはそういうのも込みで全体的な課題遂行能力を測ったり、あるいは、そういうものをある程度統制した上で特定の能力を測ったりを目指すのだろう。前者と後者じゃ大違いだ。
・久し振りに実家に帰ったらテレビでお笑い芸人でメガネをかけた竹山という人が、架空請求の会社に電話をしてしつこく突っ込みを入れて相手が酷い対応をするのを待つ、という番組をやっていた。この番組は何を目的にしているのだろう?この番組は誰に向けられているのだろう?
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 1013:ひどい

・頭が痛くて体が少しだるいので、風邪を引きかけてると思って、みかんやおでんやココアを買ってきて摂取して、水をたらふく飲んであったかくしてじっとしているが、あまりよくなる様子も見えない。
・どうやら1日の間でも朝から晩にかけて集中力は落ちてくるようだし、僕は、コンディションが万全でない時にでも、なんとか仕事をこなせるようにならないとそのうち本当に痛い目を見る。
・頭の中にこびりついているこの音楽はボーカルも入っていて、所見のときは映像もついていたので"焼きつき"の度合が強い。何か別の音楽を上書きするのは今の僕に役立つだろうか?

・僕はもっと、人に上手に甘えられるようにならねばならんと思う。ってのは、実際に甘える体験を積んでみたり、誰にどのタイミングなら甘えていいのか考えてみたり、甘えて見て拒絶されたときに対応しようとしてみたり。要するに"甘える"ということをもっと僕にとってリアルな概念にしていかねばならない。、、という甘い考えが湧いてきた。
・えーと、やることは、(1)家庭教師の準備、(2)実習の経過報告、(3)実習日誌、(4)逐語起こし、(5)ゼミの準備、(6)事例検討の資料読み込み、(7)役者紹介、そんなもんかしら。

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 1011

本当に適当に、思いついたままを書く。
備忘録という言葉は一時期好きだったが、最近はあまりそうでもない。
言葉の舌ざわりにあまり引きずられるのも、いいことばかりではない。
対象が自分に馴染みのものか不慣れのものかという相対的な属性が感覚に与える影響は、ノイズとして省いた方がいいこともある。後述する関心相関性の話とも繋がる。

「多変量データ解析法」という本を読んで、著者の足立浩平さんという方に尊敬の念を抱く。
西條剛央さんの提唱する「関心相関性」という概念の適用範囲を僕はどんどん拡げていって、僕が見ている価値は「僕の関心」に基づく価値なのだし、僕が「一般的に見ても価値がある」と思っているのも、「僕の関心」に基づいた構成概念「一般的な価値観」という「色眼鏡を通した」価値なのだという確信(つまり相対化か?)が強まっていく。僕の頭の中の「一般的な価値観」という概念はとても未熟なままだ。

僕が井上先生から勝手に引きだした教訓は、「バランスが大事」ということ。僕は少なくとも、机の上に比重が寄る(頭で考えすぎる)傾向と、相対化に比重が寄る傾向がある。そういう傾向を持つ身体を持っている。だからそれが自然なのだから、バランスを取るためには、その自然な傾向によって生じる空白を、自由意思でもって充填しなければならない。空白とはだから、実際に感じたり動いたりするものを大事にしたり、絶対的な価値を認めるということ。
そしてバランスはそれ自体が目的なのではなくて、バランスは逸脱を可能にするためにあるのだと僕は思う。そしてバランスの両天秤にかけられるものは個人個人その時々によって違っていて、縦断的に見れば広がっていく傾向があるような気がしているが、逆にフックして固まっていく領域も段々と増えていっているんだろう。個人は同一性でつながっているが、同じもののままでいるはずがない。という、当たり前のこと。

「荘野ジュリ」(歌手)、「CSS HappyLife」(webサイト)、「ラストメンヘラー」(ネット小説)が次々に気になる。
就職のことを少し考えて、児童相談所や教育センターや区役所の公式サイトやwikipediaをサーフィンする。これはまだ種種。

 

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