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 1014

・風邪の諸症状がもこもこと顔面上を移動している間に、いくつかの提出締切が僕を貫通していき、その一方で「冥王と獣のダンス」「刀語7」「刀語8」を飲み込むように読み流す。
・グランディンの本を借りて、ついでに岡崎京子の本を見つける。情報とか価値とか可能性というものは、同じ同一性にラベルづけされてても、僕の関心次第でびっくりするほど形を変えるのだわ。
・林原めぐみと小沢健二とかせきさいだぁでだいぶ上書きはできたつもり。

・自分という歪んだレンズを通じて、人間というものについて考えているのだけど、人は常に全力を出して課題に当たるとはまったく限らないのだな。その人のパフォーマンスは、その人の能力以外、厳密にはその課題をこなす能力以外の様々な要因の影響を受ける。定期試験というのはそういうのも込みで全体的な課題遂行能力を測ったり、あるいは、そういうものをある程度統制した上で特定の能力を測ったりを目指すのだろう。前者と後者じゃ大違いだ。
・久し振りに実家に帰ったらテレビでお笑い芸人でメガネをかけた竹山という人が、架空請求の会社に電話をしてしつこく突っ込みを入れて相手が酷い対応をするのを待つ、という番組をやっていた。この番組は何を目的にしているのだろう?この番組は誰に向けられているのだろう?
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 1013:ひどい

・頭が痛くて体が少しだるいので、風邪を引きかけてると思って、みかんやおでんやココアを買ってきて摂取して、水をたらふく飲んであったかくしてじっとしているが、あまりよくなる様子も見えない。
・どうやら1日の間でも朝から晩にかけて集中力は落ちてくるようだし、僕は、コンディションが万全でない時にでも、なんとか仕事をこなせるようにならないとそのうち本当に痛い目を見る。
・頭の中にこびりついているこの音楽はボーカルも入っていて、所見のときは映像もついていたので"焼きつき"の度合が強い。何か別の音楽を上書きするのは今の僕に役立つだろうか?

・僕はもっと、人に上手に甘えられるようにならねばならんと思う。ってのは、実際に甘える体験を積んでみたり、誰にどのタイミングなら甘えていいのか考えてみたり、甘えて見て拒絶されたときに対応しようとしてみたり。要するに"甘える"ということをもっと僕にとってリアルな概念にしていかねばならない。、、という甘い考えが湧いてきた。
・えーと、やることは、(1)家庭教師の準備、(2)実習の経過報告、(3)実習日誌、(4)逐語起こし、(5)ゼミの準備、(6)事例検討の資料読み込み、(7)役者紹介、そんなもんかしら。

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 1011

本当に適当に、思いついたままを書く。
備忘録という言葉は一時期好きだったが、最近はあまりそうでもない。
言葉の舌ざわりにあまり引きずられるのも、いいことばかりではない。
対象が自分に馴染みのものか不慣れのものかという相対的な属性が感覚に与える影響は、ノイズとして省いた方がいいこともある。後述する関心相関性の話とも繋がる。

「多変量データ解析法」という本を読んで、著者の足立浩平さんという方に尊敬の念を抱く。
西條剛央さんの提唱する「関心相関性」という概念の適用範囲を僕はどんどん拡げていって、僕が見ている価値は「僕の関心」に基づく価値なのだし、僕が「一般的に見ても価値がある」と思っているのも、「僕の関心」に基づいた構成概念「一般的な価値観」という「色眼鏡を通した」価値なのだという確信(つまり相対化か?)が強まっていく。僕の頭の中の「一般的な価値観」という概念はとても未熟なままだ。

僕が井上先生から勝手に引きだした教訓は、「バランスが大事」ということ。僕は少なくとも、机の上に比重が寄る(頭で考えすぎる)傾向と、相対化に比重が寄る傾向がある。そういう傾向を持つ身体を持っている。だからそれが自然なのだから、バランスを取るためには、その自然な傾向によって生じる空白を、自由意思でもって充填しなければならない。空白とはだから、実際に感じたり動いたりするものを大事にしたり、絶対的な価値を認めるということ。
そしてバランスはそれ自体が目的なのではなくて、バランスは逸脱を可能にするためにあるのだと僕は思う。そしてバランスの両天秤にかけられるものは個人個人その時々によって違っていて、縦断的に見れば広がっていく傾向があるような気がしているが、逆にフックして固まっていく領域も段々と増えていっているんだろう。個人は同一性でつながっているが、同じもののままでいるはずがない。という、当たり前のこと。

「荘野ジュリ」(歌手)、「CSS HappyLife」(webサイト)、「ラストメンヘラー」(ネット小説)が次々に気になる。
就職のことを少し考えて、児童相談所や教育センターや区役所の公式サイトやwikipediaをサーフィンする。これはまだ種種。

 

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 1010

 あのひとがブログで「読むべし!」と言ってる本を、文京区のOPACで探すと新刊だからか予約一杯で、大学と練馬区のOPACで探しても無くて、ジュンク堂のOPACで検索すると手頃な値段で、最近思わぬ臨時収入があったことが頭をよぎり、家を出る時間を15分早めようと思うが、準備に手間取ってそれはできなかった。ここから、僕があのひとに抱く尊敬だか信頼だか憧憬だかを見てとることができる。
 夜の帰りの寄り道、その本を手にとってぱらぱらとめくってみると、どうも相性が悪くて棚に戻し、「こういうこともある。」と思い、代わりに隣の本を買いたくなるが、でもそれは代わりなので、やめた。身体について知る機会が少し遠ざかったと、少し残念に思った。
 4階の心理学の棚を見に行き、めぼしい新刊は見つけられなかったが、横並びの赤い本と青い本を見つけ、赤い方をレジに持って行った。その本を買うのは間違いではないが、別に欲しくもないと思った。おもむろに、「本を読み終わった時に、何をするべきかを思いつけるのは一番素敵だ。」という言葉が思い浮かぶが、語呂がいまいちすぎた。

 大学に行ったが、たいして何もせずに帰った。先輩に、同期について思うことを色々話したが、ある人の話をしたときは先輩の口数が少なくなったので、その人と先輩が話したことが、先輩を慎重にさせているのではないかという邪推をした。普段見ているものが、違う視点からだと随分と違って見えて、特に僕と同じことをしている人が沢山いるようでげんなりした。雑談の中にもどことなく、光化学スモック警報のような息苦しさがあった。
 待ち時間の間に、岡崎京子のpinkを芝居にするためのやり方をぼやんと考えていた。登場人物は、主人公の男女、義母、義妹、鰐、それにもうひとり男が欲しいと思った。モノとココロ。お金と性と暴力。僕はこの物語をほんとうの意味で理解することは絶対に永久にできない。
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 1009

小学校で色々切れそうになって凹んだのは今日の話。
重回帰分析パス解析因子分析主成分分析構造方程式モデリング、
までをざっと一通り関連づけて把握できたのはちょっとだけ嬉しい。

昨日の続きは、
でもきっと僕がそう思いつめるほど、相手や世界にとって重要なことではなくて、
つまりセカイ系の思考パターンだ。

かちんかちん。
高校の時のように、小さな世界ですべてが整然としていたときのような状態には
ならないだろうし、なりたくもないのだけれど。

めをとじても昼間のようだ。
ヌジャン!

人は怖い。
僕は弱い。

今は、落ちないようにするのでせいいっぱいなのだけども、
すべては僕の人生なのだから、
やるべきことはわかっている、つもりだ。

液体で胃袋を満たそう。浸そう。
ステップ1。
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